R1_9_1 ITとふれあうイベント「Operation ASHIBETSU~芦別大作戦~」に出席してきました

  • 2019
    09/02

ITとふれあうイベント「Operation ASHIBETSU~芦別大作戦~」に出席してきました。
https://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/docs/7637.html?fbclid=IwAR0_2oQ_LhJV93WiQRsnWycT4XMTkCwNkfMhrKnugeFC265upLIgHDwTPXM

昨年の3月に芦別市に事業所を開設されたIT企業、(株)ビックボイスさんがITとふれあう地域振興イベント「Operation ASHIBETSU ~芦別大作戦~」を開催されました。

プログラミング教室や各種体験、カフェなど各種催しがあり、ITを楽しく、身近に感じることができるイベントとなっておりました。

プログラミング教育とは、2020年度から小学校で必修化されることになっており、私も元工業の教員として大変に興味深く思っておりました。いまだ課題も山積している状態で、どうやって進めていかれるのか心配もしておりましたが、この事業を拝見して一定程度安心いたしました。

プログラムといっても考え方を学ぶもので難しくはありません

私見ですが、プログラミング教育とは一つの事象についての解決方法を論理的に導いていく考え方を学ぶ力をつけることになり、ぜひ推進すべきだという立場です。
当日は楽しみに参加致しました。

すると!なんとなんと、現役のK-1選手である、佐々木大蔵選手のトーク&握手会が先行して行われておりました。
今はすっかり(?)ミシュランタイヤ〈写真参考〉のキャラクターのような私ですが、学生時代に柔道3段・フルコンタクト空手1級(黒帯には死ぬまでにはなりたいと考えております)という「腕に覚えのある」者としてミット打ち体験があると聞くと、ついソワソワしてしまいます。

ミシュラン君

佐々木大蔵選手(紹介ページ)
https://www.k-1.co.jp/fighter/280/
【一部引用】
2016年の第4代Krushライト級王座決定トーナメントで同王座を獲得。
同年7月のKrush後楽園大会で勝利を収めると、11月の第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメントでは決勝進出。惜しくもゲーオ・ウィラサクレックに敗れ、準優勝に。


恥ずかしい写真もさらしてしまいましたが、山本KID選手や魔裟斗選手を見て育った私の眼は、その100分の1のスピードにも達していない突きであることはよくわかります。老いを隠すことはできませんね。

会場はほかにも、芦別市出身のオーナーシェフが札幌市で営業しているフレンチレストラン「cantine SEL」(カンティーヌセル)さんが1日限定でオープンされておりました。

短時間でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
たいと考えております退出の際、中学生の年代の皆さんが自分の進路を考えるときに有意な絵本まで頂戴しました。
ビックボイス様、ありがとうございました。