R1_7_4 炭鉄港が日本遺産に認定され祝賀会が開催されました

  • 2019
    07/05

「炭鉄港」日本遺産認定交流祝賀会に出席して参りました。
「炭鉄港(たんてつこう)」は、近代北海道を築く基となった三都(空知・室蘭・小樽)を、石炭・鉄鋼・港湾・鉄道というテーマで結ぶことにより、人と知識の新たな動きを作り出そうとする取り組みです。

手前ミソとなりますが、北海道議会の議事録(データベース)で炭鉄港と検索すると次の5つがかかりました。ありがたいことに平成27年の質問は私です。以降5つの質問とも我が会派となります。

平成30年第2回予算特別委員会,07月04日-02号
平成30年第1回予算特別委員会第1分科会,03月14日-03号
平成30年第1回定例会,03月01日-03号
平成29年第2回定例会,06月28日-06号
平成27年第2回予算特別委員会第2分科会,07月07日-04号

今回の統一選挙で隣町から道会議員が誕生しましたが、その方も熱心に取り組まれていらした方で、いよいよ力を合わせて文字どおり力強く推進することができると喜んでおります。

今回の交流会ではトレードマークも投票により決定をみました。
(写真です)

令和元年第2回定例会では、炭鉄港の取り組みに絡め、赤平市にオープンした炭鉱ガイダンス施設に道内の小中学生をもっと研修旅行を活用して利用するべきだ!とも訴えさせて頂き、よい答弁をもらうことができました。

昨年は北海道命名150年の記念の年だったにもかかわらず、9月の大地震でお祝いムードもなくなりました。
なんとしてもこのテーマで盛り上げてまいりたいと考えております。
どうぞ宜しくお願い致します。