R1_7_6 北海道博物館「アイヌ語地名と北海道」オープニングセレモニーに出席しました


7月6日から北海道博物館(札幌市厚別区厚別町小野幌53-2)にて第5回特別展「アイヌ語地名と北海道」が催されます。そのオープニングセレモニーに北海道議会環境生活委員長として出席、テープカットの機会を与えて頂きました。

【ホームページの説明から】
北海道の地名は、その多くがアイヌ語に由来します。このことは、アイヌ民族が北海道に先住してきたことの何よりの証です。

また、明治以降になると、本州からの移住者が北海道へたくさん渡ってきて、そのことを示す地名が北海道の各地で見られることや、アイヌ語に由来する地名に漢字を当てはめた地名が作られたことなども、北海道の歴史の特徴をあらわすものです。

この特別展では、江戸時代の古地図や古文献などの資料にみられる地名の記録、アイヌ語に由来する地名研究の第一人者である山田秀三の調査記録、近現代をへて現在に至る北海道の地名の特色などを紹介しながら、〈地名〉をとおして北海道を見つめ直す機会とします。

石森秀三 館長からの熱いメッセージがありました

石森先生は国立民族学博物館で31年間仕事をした後に北海道においでになりました。私の所属する公明党北海道本部としても長く、そして深いお付き合いをさせて頂いております。

ご配慮頂き、テープカットをさせて頂きました。大変光栄です。

今年度から環境生活委員会に入れて頂き、委員長としての大任を一つ一つ勉強しながら果たしていくこと。また感激をもってさせて頂くことに大きな喜びを感じておりますが、アイヌの文化や歴史、縄文の文化など北海道にはたくさんの文化が存在しております。

これらを発信していくことの重要性を痛感します。
その一助を担うことができれば本当に幸いです。

会期 2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)
・前期:7月6日(土)~8月25日(日)
・後期:8月27日(火)~9月23日(月・祝)
時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(7/15、8/12、9/16、9/23は開館)、
7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)
会場 北海道博物館2階 特別展示室
主催 北海道博物館
共催 一般財団法人北海道歴史文化財団
協力 NPO法人北海道遺産協議会
後援 北海道アイヌ協会、朝日新聞北海道支社、北海道新聞社、毎日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、NHK札幌放送局、HBC北海道放送、STV札幌テレビ放送、HTB北海道テレビ、UHB北海道文化放送、TVhテレビ北海道、STVラジオ、AIR-G’エフエム北海道、FMノースウェーブ

となっております。皆様、ぜひ足をお運びくださいね。

R1_7_4 炭鉄港が日本遺産に認定され祝賀会が開催されました


「炭鉄港」日本遺産認定交流祝賀会に出席して参りました。
「炭鉄港(たんてつこう)」は、近代北海道を築く基となった三都(空知・室蘭・小樽)を、石炭・鉄鋼・港湾・鉄道というテーマで結ぶことにより、人と知識の新たな動きを作り出そうとする取り組みです。

手前ミソとなりますが、北海道議会の議事録(データベース)で炭鉄港と検索すると次の5つがかかりました。ありがたいことに平成27年の質問は私です。以降5つの質問とも我が会派となります。

平成30年第2回予算特別委員会,07月04日-02号
平成30年第1回予算特別委員会第1分科会,03月14日-03号
平成30年第1回定例会,03月01日-03号
平成29年第2回定例会,06月28日-06号
平成27年第2回予算特別委員会第2分科会,07月07日-04号

今回の統一選挙で隣町から道会議員が誕生しましたが、その方も熱心に取り組まれていらした方で、いよいよ力を合わせて文字どおり力強く推進することができると喜んでおります。

今回の交流会ではトレードマークも投票により決定をみました。
(写真です)

令和元年第2回定例会では、炭鉄港の取り組みに絡め、赤平市にオープンした炭鉱ガイダンス施設に道内の小中学生をもっと研修旅行を活用して利用するべきだ!とも訴えさせて頂き、よい答弁をもらうことができました。

昨年は北海道命名150年の記念の年だったにもかかわらず、9月の大地震でお祝いムードもなくなりました。
なんとしてもこのテーマで盛り上げてまいりたいと考えております。
どうぞ宜しくお願い致します。

R1_7_1 北海道議会第2回定例会にて質問いたしました


7月に入っても、北海道はなかなか夏が参りませんが、皆さまにおかれましてはご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
北海道議会第2回定例会にて質問いたしました。

1.人口減少対策について
2.炭鉄港について
 (1)地域の遺産を活用したまちづくりについて
 (2)学校教育での活用について。
3.各振興局の特産品のブランド化について
4.再生可能エネルギーの導入促進について
5.林業問題について
 (1)スマート林業の推進について
 (2)北の森づくり専門学院のカリキュラムについて
6.道路における安全対策等について
7.日本海沿岸の地震・津波観測体制について
8.教育問題について。
 (1)地域の特色ある高校教育について
 (2)ふるさと納税による寄附の活用について
 (3)高等学校などの制服について
 (4)規格外農産品の学校給食での活用について
 (5)新時代に対応した高等学校改革について

空知の課題を議場で質すことができました。

答弁もよいものを頂き、のちに改めて皆様にご紹介いたします。