R1_6_10 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進総決起大会に出席して参りました

  • 2019
    06/11

今期より北海道議会環境生活委員長の大任を頂戴しましたとご報告させて頂きましたが、10日に委員長として理事の皆様と「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進総決起大会に出席して参りました。

鈴木直道北海道知事のご挨拶
道議会の先輩議員でもある佐藤英道衆議院議員のガンバローコール

(HPから引用します)
https://jomon-japan.jp/overview/1-2/
北海道、青森県、岩手県及び秋田県は、世界遺産「白神山地」や「知床」など、美しく豊かな自然が今なお色濃く残る、緑豊かなところです。この豊かな自然の恵みを受け、今から約1万5千年前に、私たちの祖先は、縄文文化という素晴らしい文化を築きました。
日本最大級の縄文集落跡である特別史跡三内丸山遺跡(青森県青森市)や大規模な記念物である特別史跡大湯環状列石(秋田県鹿角市)をはじめ、北海道から北東北に残る数多くの縄文遺跡が、その息吹を今に伝えています。

縄文文化は、日本の歴史と文化の成り立ちを知る上で欠くことのできないものであるだけでなく、自然と人間が共生し、約1万年もの長きにわたって営まれた、高度に発達・成熟した文化であり、世界史上稀有な先史時代の文化であります。

私たちは、これら縄文遺跡群が人類共通の宝として未来へ伝えていかなければならない貴重な文化遺産であるとの考えの下、4道県並びに関係自治体が連携・協力して「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指し取組を進めています。


道からは鈴木直道知事、村田憲俊議長をはじめ、環境生活委員長(私)、道見やすのり(札幌市北区選出 自民党・道民会議)副委員長、赤根広介(登別市選出 結志会)理事、太田憲之(千歳市選出 自民党・道民会議)理事、渕上綾子(札幌市東区選出 民主・道民連合)のメンバーで出席致しました。

思いがけずご紹介まで頂きました
登録に向けて、ガンバロー!

決起大会終了後は議員会館にて道内選出の国会議員すべてのお部屋に陳情に伺い、最終は文部科学省に伺い、中村裕之文部科学大臣政務官の部屋に伺い陳情と懇談の機会を与えて頂きました。

中村文部科学大臣政務官に要請
懇談の機会も頂き力強い言葉がありました

ちなみに、有名ですが関係のない方には全く関係ありませんので申し上げますと、議員会館は国会議事堂のすぐ裏にあり、参議院議員会館・衆議院第二議員会館・衆議院第一議員会館と北から順に並んでおり、衆議院第二議員会館の12階からちょうど議事堂を正面に見下ろすことができます。そこで、「知ったかぶりして」後輩議員の皆さんにお教えし、記念撮影しました。(興味深く、関心高く眺めていらっしゃる方も少なくありませんでした。誰かとは申しません)
(ちなみに、地下道で議事堂とつながっております)

私、177cmの身長なのですが、男性陣で一番低かったです

ちなみに(ちなみにが続きますが)、中村政務官とは4年前にともに国後島に交流事業で参加したことがあります。最近はある国会議員の失態で大きく話題になった事業です。懐かしく交流事業のこともお話しされ、感慨深いものがありました。

大雨の東京、しかも日帰りと強行スケジュールでしたが、優秀な道庁職員の方のおかげで無事大役を果たすことができました。

令和3年めざし「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産登録されるまでしっかりと頑張ります。