H30_11_26 地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)を視察しました


地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)を視察しました。

本年4月に北海道トヨタ田中社長を理事長にお迎えして新たな出発をされた地方独立行政法人北海道立総合研究機構(以降、道総研)を視察してまいりました。

元工業高校の教師だった私にとって、「心のふるさと」レベルのいわゆる【聖地】です。

一次産業でなんとしても光り輝く北海道になる必要がありますが、私としては二次産業としても光り輝くポテンシャル満載の北海道なのです。なんとしても頑張ってほしいと思っております。

教員時代、阪神大震災で活躍した炎の中を進み働く装甲車を拝見し、また、介護や単純(繰り返し)作業をフォローする、もっと言えば救急救命や被災地支援ロボット、人類がたどり着けない放射線を放出し続けるところまで入り込むロボット、つまりは人類に代わり働くロボットを作り出したいと常に考えていた私にとって「その解決の糸口を与えてくれるには十分な」出会いがありました。

様々なロボット達を拝見し、その未来の到来もすぐそこまで来ていると感じました。
全力で支援して参る覚悟です。

どうぞ宜しくお願い致します。

H30_11_27 北海道議会第4回定例会が開会されました


北海道議会第4回定例会が開会されました。
今定例会の大きな目玉は北海道胆振東部地震の災害対策としてくまれた補正予算です。

知事から説明がありましたが、その大要は以下のとおりです。

*****
まず、議案第1号の補正予算案は、平成30年北海道胆振東部地震等の災害対策として、緊急に措置を要する経費について、所要の予算措置を講じようとするものであり、その総額は、一般会計265億1,500万円となっていること。

以下、歳出予算の主なものについて。
まず、被災した施設の早期復旧を図るため、治山施設や土木施設などの災害復旧事業費等に総額131億5,900万円を計上。

次に、住家に被害を受けた方々等にお贈りする災害見舞金等について所要の予算措置を講じるとともに、避難されている方々の住宅確保を図るため、応急仮設住宅の整備費等に総額13億2,500万円を計上。

次に、被災した農業施設の復旧に対して支援することとし、被災農業者向け経営体育成支援事業費42億4,000万円、農業共同利用施設災害復旧事業費補助金25億2,300万円を計上するとともに、小規模事業者の販路開拓等の取組を支援するため、所要の予算措置を講じます。

これらに見合う歳入予算の主なものとしては、
国庫支出金16億4100万円
道債18億9600万円
繰入金16億4700万円
を計上。

次に、議案第2号ないし第4号の補正予算案は、当面措置を要する経費等に伴う経費について、所要の予算措置を講じようとするものであり、
その総額は、
一般会計54億500万円
特別会計3億8,100万円
合計57億8,600万円
となります。

以下、
歳出予算の主なものについて。
まず、平成31年10月に倶知安町において開催されるG20観光大臣会合の円滑な運営に資するよう、受入体制の整備を進めること。
JR北海道の利用促進に向けた広域的な取組を展開することとし、鉄道利用促進事業費4,000万円を計上。
次に、公共事業の端境期における効率的な執行を確保するため、道の単独事業について前倒しで実施することとし、道路、河川などの
特別対策事業費17億5,100万円
公共関連単独事業費
を計上する。
よろしくご審議のほどをお願い申し上げる。
*****

年末の短い議会となりますが、しっかりと提案し、発言してまいります。
宜しくお願い申し上げます。

H30_11_7 素晴らしい出会いがありました!(株式会社ビックボイス様)


素晴らしい出会いがありました。

昨日は地元芦別市のご挨拶まわりをしていたところ。
先輩議員の吉田博子議員より、「ここは東京から芦別に地域振興拠点として新たに開設される企業なのよ」と伺い、それでは(お約束もないところですが)ご挨拶しようということになりました。

まだ開設準備中だったにもかかわらず、代表取締役 佐々木治郎様がいらっしゃり、対応頂きました。

企業名は株式会社ビックボイス様
http://www.boisb.com/
(お恥ずかしい話、大きな声という意味かと勝手に勘違いしておりましたが、BICは英語、ボイスはbois【フランス語で森:oiはオアと発音、最後のSの子音は発音しないのでボアとなるはずなのですが、そこは英語読みされてボイス】となるとのことです)
ホームページから抜粋した正式な社名の由来では、
【BiG=(英語)×BOIS=(フランス語)=社名はビックボイス、大きい森を意味しています。 ビックはビッグではなく、あえてにごりを取り、にごり無い大志を持ち続ける企業でありたいという気持ちを表しています。 アール・デコ調時代の偉大なる芸術家たちが、その時代最高の美を産業とアートの視点から大量生産とデザインの調和を目指したように、ビックボイスは関連する全ての皆様と、規則正しくありながら熱い想いで取組み、大きな森と言うプラットフォーム上で、この時代最高のITデザインを目指します。】でした。

なんと、私の教員時代のロボット製作を彷彿とさせるロボットなどのIOT研究開発をされる企業様でした。
( http://www.boisb.com/company/#greeting には
東京都町田市で創業し、札幌市にシステム受託開発事業所、函館市に先端技術や製品の開発事業所、今年3月には芦別市にドローンや自動運転、ロボットなどのIOT研究開発・Web制作・地域振興拠点を新たに開設されたと記載されています ) 
また余談ですが、私は教員時代に生徒達にWeb制作(ホームページ製作)を教えていたこともあるのですが、いわゆるWeb制作ソフトなどは使わずにテキストで教えておりました。つまりはHTMLはテキストで記載します(笑)。そのWeb制作も業務にあり、本当に親近感を感じました。

準備されている途中の企業内には、いま流行りのラズベリーパイ(食べ物ではありませんよ。超小型PC「Raspberry Pi=ラズパイ」です)を搭載したロボットが複数あり、楽しい話に花が咲きました。

ご挨拶で伺ったはずなのに、すっかり話が盛り上がってしまい長居してしまいました。(申し訳ありません)

せっかく芦別においでになったのですから、なんとしても応援して差し上げたい気持ちでいっぱいです。

皆さまもどうぞ、株式会社ビックボイス様を宜しくお願い致します。