H30_8_27 ワイヤーロープ式防護柵を視察しました

  • 2018
    09/02

8月27日、道東自動車道の夕張ICのトレーニングヤード内に設置されているワイヤー式防護柵を視察しました。

 現在、高規格道路のうち、暫定2車線で対面通行形式の道路には簡易なラバーポールを立てて上下線を区分していますが、自動車同士の正面衝突事故が多く発生しています。
 こうした状況を解消するため、地面に立てた支柱に5本の鉄製ワイヤーを通した防護柵を設置。試行的に設置した区間で反対車線への飛び出し事故が激減したため、国土交通省として今後5年間で全国1500㌔区間に本格設置することを決めました。

 この日は、事故などでワイヤーロープを取り外すトレーニングの様子を見せていただきました。道議会公明党として北海道トラック協会など多くの団体からご要望をいただき、議会において設置を強く求めてまいりました。一日も早く整備され、事故が無くなることを願っております。