H30_9_6 北海道胆振東部地震の現場に入りました


≪平成30年北海道胆振東部地震の発災につきまして、お亡くなりになられた方に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された全ての皆様に謹んでお見舞い申し上げます≫

平成7年の阪神大震災を被災し、そして政治を志した平成23年に目の当たりにした東日本大震災。
北海道議会議員にさせて頂いて、なにがあっても災害に強い街づくり、一たび起きた災害にはなにをさて置いても被災者の皆さんに寄り添うことを誓った私に、とんでもない大災害が起きてしまいました。


(写真は安平町中心街)
その日は、台風21号の対応で札幌宿舎に宿泊していたときに午前3時8分をむかえました。宿泊地の震度は5。すぐにテレビから情報を得ましたが、停電に襲われました。

真っ暗闇のなか信号もつかない道路を車で北海道議会までたどり着くと、同僚・先輩議員は慌ただしく災害の全容の情報収集をしておりました。

公明党北海道議員団として

・震度7(道内では初めて)の震源地となった厚真町
・安平町の状況調査
・札幌市清田区の液状化現象となった被災地

に手分けをして伺うことになり、道道235号線が数カ所がけ崩れのため寸断されていることもあり、いなつ久・佐藤ひでみち衆院議員と地元の工藤安平町議らとともに震度7に見舞われた厚真町と安平町の被災地に向かい、避難所の皆さんの要望などを伺いました。水、食料、電源の一刻も早い回復に力を注ぎます。

厚真町は米どころでもありますが、崩れた土砂が圃場(水田)を覆いつくし、農家の皆さんのご落胆はいかばかりかと心を痛めました。

寸断された道路をつなぎ、その先の土砂崩れに飲み込まれた被災者の皆さんを救援される自衛隊・警察・消防の皆様、なによりも地元の建設・土木業者の皆様の昼夜を分かたぬご尽力に心から感謝申し上げますとともに、ご期待します。今も行方の分からない皆さんが最善の状態で救出されることを祈るばかりです。


一日も早い復旧に向けて全力で働きかけをしてまいります。

H30_9_2 芦別市「星の降る里ふれあい広場」に出席しました


H30_9_2 芦別市「星の降る里ふれあい広場」に出席しました

去る9月2日(日)、芦別市社会福祉協議会・芦別市身体障害者福祉協会が主催される「星の降る里ふれあい広場」に参加いたしました。

このイベントは「障がい」をもつ方が社会にハンデキャップを負わずに住める社会をつくるために、地域で生活するみんなが助け合い、理解し合い、そして隣人の幸せを自分の幸せとして感じる本当の「ふるさと」をつくろうという願いを込め、「ふれあい、助け合い、理解しあう地域をつくろう」をテーマとして開催されたものです。
地域のボランティア団体など29団体が参加され、チャリティーバザーやフリーマーケット、駄菓子の販売などのイベントを通じて地域貢献に努められました。

H30_8_27 ワイヤーロープ式防護柵を視察しました


8月27日、道東自動車道の夕張ICのトレーニングヤード内に設置されているワイヤー式防護柵を視察しました。

 現在、高規格道路のうち、暫定2車線で対面通行形式の道路には簡易なラバーポールを立てて上下線を区分していますが、自動車同士の正面衝突事故が多く発生しています。
 こうした状況を解消するため、地面に立てた支柱に5本の鉄製ワイヤーを通した防護柵を設置。試行的に設置した区間で反対車線への飛び出し事故が激減したため、国土交通省として今後5年間で全国1500㌔区間に本格設置することを決めました。

 この日は、事故などでワイヤーロープを取り外すトレーニングの様子を見せていただきました。道議会公明党として北海道トラック協会など多くの団体からご要望をいただき、議会において設置を強く求めてまいりました。一日も早く整備され、事故が無くなることを願っております。