H30_6_2 南幌町みどり野きた住まいるヴィレッジのオープニングセレモニーに出席してまいりました


H30_6_2 南幌町みどり野きた住まいるヴィレッジのオープニングセレモニーに出席してまいりました。
まずは、みどり野きた住まいるヴィレッジを丁寧に説明しているホームページがございますのでご覧ください。

http://www.kita-smile.jp/kitasmilevillage

みどり野きた住まいるヴィレッジとは、北海道、北海道住宅供給公社、南幌町が共同で推進し、「建築家と地域工務店が豊かな暮らしを提案!」という、デザイナーと地元工務店がタッグを組み家を建設、そして空知管内の最南端、札幌市と江別市、北広島市と隣接する「南幌町」を舞台に、地域の魅力を活かした「農的な暮らし」や「自然とのふれあい」など、「暮らし」から提案する新しいタイプの住宅展示場です。

(三好南幌町長・道庁建設部より平向邦夫建築企画監・地元議会からは側瀬 敏彦議長をはじめとする来賓を迎えてのテープカットです。)
南幌町の取組としても、「南幌町子育て世代住宅建築助成」制度を設け、子育て世代のマイホームづくりを支援するため、最大で200万円(町内の方:最大で100万円)の住宅建築費の助成を行う「南幌町子育て世代住宅建築助成事業」を用意。ほかにも地元割引制度・子育て支援制度・高齢者支援制度(いずれも30%OFF)、複数区画割引制度(10%OFF)されるなど、本気の姿勢が見て取れます。

じつは、北海道住宅供給公社は、包括外部監査の結果、多額の含み損を抱えること、資金調達が困難となっていること、存在意義を含めた公社のあり方の再検討が必要であることなどの報告がなされたこともあり、道より、公社のあり方について、あらゆる角度から抜本的な検討を行うため、「北海道住宅供給公社のあり方検討委員会」を設置された経緯があります。バブル経済の崩壊によりそれまでに保有していた土地の値下がりにより、多額の含み損を抱えることになったことが大きな理由でした。

私も建設委員会にて 「南幌町みどり野団地の北海道住宅供給公社の割引優遇策が単年度で更新・廃止の検討がなされ、町は昨年度から5年間住宅建設助成制度をしているのに公社もあわせてくれないと不安だ」と心配の声を受け質問に立ち、道より「町の助成制度の事業機関である32年度までは必ずやります」との答弁を得ることができました。

素晴らしい晴天の下、オープニングまでこぎつけられて私も感激しております。当日はお子さんをお連れの若い世代の方もたくさん見えて、まさに希望を感じるセレモニーとなりました。たくさんの家が建ち、たくさん売れますように、そして新しい南幌町にふさわしい素晴らしい地域になりますよう全力で応援差し上げる決意です。

H30_5~ 空知の町々を歩かせて頂いております


実に一カ月更新が止まってしまっておりました。申し訳ありません。
このひと月は、6月の北海道議会第二回定例会に向けて、空知の皆様のお声に耳を傾けるべくしっかりと歩かせて頂きました。
実に様々なお声を頂戴しました。
しっかりと政策を練り上げ、道に問うてまいります。
宜しくお願い致します。
写真は、私の手を引いて歩いてくださった方。お伺いした皆さまです。
本当にありがとうございます。