H30_3_12 道総研工業試験場にて小型EVネイクルを視察してまいりました

  • 2018
    03/12

北海道議会第1回定例会期中の月曜日ですが、本日はその間隙を縫って地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 産業技術研究本部 工業試験場に小型EVネイクルを視察してまいりました。

今日の視察は本当に楽しく有意義なものになりました。
私の活動の一つに「ものづくり産業を活性化させる」という大きな公約があるのですが、本日はその結晶ともいえるネイクル・タイプⅡを拝見しました。

冬季の寒冷積雪地においても利活用可能な寒冷地仕様のEV(エレクトリック・ビークル)を開発している企業集団の皆様から、北海道のものつくり産業の活性化に資することを目的に活動されているご苦労話等を伺いました。

排気ガスを出さない電気自動車です。
こんなかわいい車が、例えば町内会に2台あってレンタル自由であったり、球場や大規模建物(例えば札幌駅や新千歳空港)内を走っているとかわいいですね。
ものつくりを推進している議員としても、なんとしても応援して差し上げたい気持ちでいっぱいです。
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青いナンバー(エンジン排気量50cc以下の三・四輪乗用車で、通称「ミニカー」「マイクロカー」という言い方をされることもあります。定員は1人のみで法定速度は60km/hとなっており、運転するのには普通免許が必要です)で電気自動車扱いです。
馬力は約0.85ps
最高速度は(一応)50㎞となっておりますが、メーター上でもっと(全然)上の数字を確認しました(笑)。
車両の重量は410㎏。重いとみるか軽いとみるか。
一回の充電で50㎞走行できるようです。
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開発に取り組まれていらっしゃる企業関係者の皆様、ご苦労様でした。