H30_2_21 平成30年北海道議会第1回定例会が開会されました


平成30年北海道議会第1回定例会が開会されました。
第1回定例会の開会日は「議場コンサート」が行われます。
今年の議場コンサートは札幌市立手稲東中学校合唱部の皆さん。

あなどるつもりは全くありませんが、想像をはるかに超えた高いレベルの合唱を聞かせてもらえました。
ありがとうございました。

休憩後、知事と教育長から一年の執行方針が発表されます。

今定例会は

一般会計 2兆7,497億8,700万円
特別会計 1兆1,186憶0,700万円
合  計 3兆8,683億9,400万円
 
の提案がなされました。

詳しくは個別具体に聞いて頂きたい(笑)のですが、地方交付税が130億円の減額の中で一般・特会あわせて4億7千万円積み上げた、大幅増の予算となりました。
財政健全化についても順調ですが、人件費で1.5~4%の縮減。管理職手当も8%の減となります。職員の皆さんのモチベーションがこれ以上下がらないようにしなくてはなりません。

今年の重点政策は「人口減少・危機突破」に向けて地方創生の成果をより確かなものにし、持続可能な社会つくりに向け未来への投資を進める内容です。

私が個人的にも推進してきた北海道立林業大学校も、いよいよ槌音が聞こえてまいりました。ありがたいことです。


H30_2_5_準天頂衛星を活用した除雪車運転支援システム」の実証実験を視察させて頂きました


あっという間の2月ですね。
1月は40会場をこえる新年を祝う集いや交礼会等に参加させて頂き、心より感謝申し上げます。40会場をこえるということは毎日1もしくは2会場の会にお招きを頂いていることになり、体が二つでも三つでもあればご迷惑をかけないのになと反省しきりです(笑)。

さて、本日は岩見沢でNEXCO東日本による「準天頂衛星を活用した除雪車運転支援システム」の実証実験を拝見させて頂きました。(佐藤英道衆議院議員・横山信一参議院議員・本郷美唄市議会議員・斉須岩見沢市議会議員と5名での視察となりました)

(革靴を履いて180cmの私よりも高い雪山を処理することができる無線可動式のロータリー除雪機)

冬の高速道路や一般道に降り積もった雪を処理する除雪車の運転には相当な熟練技術が必要ですが、このシステムが実用化されると走行車線のはみ出しやガードレールとの接触を防ぐ事ができるようになります。ホワイトアウトでも迅速な除雪が可能となる画期的な技術です。

2025年をめどに今まで必要だった四人体制から二人体制へ。二人体制から0人体制へと夢のような除雪体制への挑戦です。

(地図上にプロットされたデータを読みながら正確に動きます)
(ちなみにドライバーが乗っている?と見えますが、危険防止で乗られているだけで操作はなにもされていません))
ご説明では救急車を牽連させることも可能と伺いました。
また、就業人口の激減を解決させる方途とも説明がありました。
建設業をはじめとして林業なども就業人口の確保が厳しい昨今ですが、これは相当な解決力を持った開発と言えそうです。

全力で応援差し上げる決意です。
皆様もぜひアドバイス宜しくお願い致します。