H29_10_1 石井国土交通大臣と三笠市の二つのダム視察に同行しました

  • 2017
    10/03

H29_10_1 石井国土交通大臣と三笠市の二つのダム視察に同行しました。

桂沢ダムのかさ上げ工事現場と、ぽんべつ(奔別)ダムの工事現場を視察しました。


桂沢ダムとは・・・
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(https://ja.wikipedia.org/wiki/桂沢ダム より抜粋しております)
桂沢ダム(かつらざわダム)は北海道三笠市、一級河川・石狩川水系幾春別川に建設されたダムである。
国土交通省北海道開発局が管理する多目的ダム。北海道で初めて建設された多目的ダムであり、戦後の石狩川水系総合開発計画の出発点となったダムでもある。堤高63.6mの重力式コンクリートダムであるが、現在ダムの直下流に桂沢ダム再開発事業として新桂沢ダムの建設が進められており、事業が完成すると桂沢ダムは水没する運命にある。ダムによって出現した人造湖は桂沢湖(かつらざわこ)と呼ばれる。
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・・・というダムで、三笠市・岩見沢市の上水も供給しているダムです。


ぽんべつダムは、まだ工事が始まってもいないのですが、石狩川流域は度々水害に見舞われ、特に1981年(昭和56年)の台風12号は石狩川未曾有の大水害をもたらしたところから、治水計画の再検討がいつもなされておりました。
幾春別川流域も新たに『幾春別川総合開発計画』が策定され、桂沢ダムの水系の右支川・奔別川に三笠ぽんべつダム(重力式コンクリートダム。高さ78.0m)を建設し、下流では幾春別川新水路を開削して美唄川合流点から石狩川合流点まで河川整備を行う計画内容とされてきた経緯があります。

今回は新桂沢ダムの工事現場とぽんべつダム建設予定地を視察しました。
新桂沢ダムは現ダムよりも12mもかさ上げされ、満々と水をためる姿を早く見たいものです。

夕張のシューパロダムは、その新シューパロダムが出来上がったときに旧道や鉄橋が沈んでしまうことに物悲しいものがありましたが、今回は沈むものもなく、安心(?)しております。

ところで、大臣の視察は本当にものものしいですね。国土交通省の役人の方々が約20人以上同行され、警備の警察の方も複数名着任されておりました。
私も車の名前から番号から名前、役職、いろいろ手続きがあり大変でした。