H28_8_31 道立林業学校の設置の陳情に伺いました

  • 2017
    09/04

H28_8_31 道立林業学校の設置の陳情に伺いました。

今年の夏も7月は大変暑く、8月は逆に涼しい日が多く健康維持に注意を払うことが多かったですね。9月を迎え赤とんぼとともにすっかり空知も秋を迎えられたようです。今年も麦や畑作は良好、米も豊作になりそうとのことと伺い喜んでおります。

さて、北海道立林業学校の設置要望のために国会議員会館に要望に行ってまいりました。

道立ですから、なぜ国会議員に?という疑問を感じになる方もいらっしゃると思います。
私は北海道議会議員としてこれまで議会で訴えてきた北海道立林業大学校設立に向けての行動ですが、知事の前向きと評価できる答弁を伺い、それならばかつて林業で(も)栄えた地元芦別市になんとしても設置を誘致したいと「芦別市北海道立林業学校設立・誘致期成会」の皆様と共に働きかけをしているところです。

最初は芦別ご出身の道議会議員の大先輩でもあり、現在参議院議長の伊達忠一議長を訪ねました。

初めて入る参議院議長席と伊達議長のはからいで議場も拝見させて頂きました。
そして、思わぬ希望者全員に議長席に着席させて頂く機会を頂き感激しました。
議場内の写真撮影は認めて頂きましたが、SNSやHPでの掲載は認められないということで、写真は貴重で大事な写真としてしまっておきます。
それはさておき、意見交換・要望をじっくり耳を傾けて頂き、なにより芦別ご出身ということで同行の方とのあまりにも距離の近い会話に、大きな親近感を覚えました。私も議員になる前からお世話になっており、誇りに思います。

そして、私の先輩議員でもある衆議院議員のいなつ久議員、長谷川岳参議院議員始め道内選出で空知に縁のある議員の事務所を伺いました。
長谷川岳議員ご本人からじっくりと要望書をご覧になって頂き、「次はなぜ芦別市が他候補地と比較してすぐれているのかを書いた方がよい」などとアドバイスを頂きました。

荻原市長は「地方創生をかけて、道内のすべてのマチが頑張っているが、芦別市としては林業学校を中心(の一つに据えて)に盛り上げて行きたい」との想いでもあり、私もなんとしても良い結果になるように頑張り抜いて参るところです。

また余談ですが、一日目終了の夜、荻原市長が「自市の職員が出店して頑張っているところを激励に伺いたい」と北海道都市物産展に伺ったところ、昨日お世話になった美唄市さんも出店して頑張ったいらっしゃいました。東京で会うと、なんだかとても不思議な感覚でした。