H28_8_30 美唄市ホワイトデータセンター構想の施設を視察しました

  • 2017
    09/03

H28_8_30 美唄市ホワイトデータセンター構想の施設を視察しました。

美唄市の地元市議である本郷市議と支援者の皆様と、地元美唄市の取り組みを学ぼうと研修会を開きました。私もあらためて勉強をさせて頂きましたが、皆さん、美唄市がすすめられている素晴らしい取り組みである美唄市ホワイトデータセンター構想をご存じでしょうか。
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/jyumin/docs/2015090100125/
(丁寧な説明が載っておりますので是非ご覧下さい)

道内でも豪雪地帯でもある空知地方、中でも美唄市は年間約20回高速道路が通行止めになるという豪雪地域です。

その白い悪魔を白いダイヤ(財産)に変えていく素晴らしい取り組みで、私も高く評価しており、なんとしても応援したいと思っているところであります。

写真はなんと「アワビ」です。データーセンターから出される(温)熱や、雪山から取る(冷)熱を利用したり、また冷風から湿度を抜いた乾いた空気等を利用して干し芋なども作られているとのことです。

海のない美唄市の名産品にアワビが仲間入りすると素晴らしいですね。

熱(エネルギー)は熱いものとつい一方的に考えがちですが、冷たいエネルギーも大事なエネルギーです。いままで邪魔で嫌われ者の雪が、皆さんが歓迎される雪になるように、私もしっかりと働きかけをして参ります。


ちなみに、このご説明をいただいた雪屋媚山(こびやま)商店の本間先生は
http://www.snowshop-kobiyama.co.jp/member.html
雪博士、一級建築士、雪山職人でもいらっしゃいます。
各地から視察が多くて、本業の仕事ができないともらされておりました。

最後に笑い話ですが、この本間先生と後ろに写っている美唄市役所の課長補佐の方と、なんと翌日東京の北海道都市物産展でばったりとお目にかかるという出来事がありました。皆さんお忙しいですね。