H29_2_13 JA北海道中央会・ホクレンの幹部の皆様と意見交換会及び北海道恵庭市の『むらかみ牧場』視察に参加しました


H29_2_13 JA北海道中央会・ホクレンの幹部の皆様と意見交換会及び北海道恵庭市の『むらかみ牧場』視察に参加しました。

ここには、公明党農林水産部会長 稲津衆議(北海道10区)他も同行しました。

まず、「加工原料乳生産者補給金制度改革に係るJAグループ北海道との意見交換」においては、JA北海道中央会の飛田稔章会長・ホクレン農業協同組合連合会の瀧澤義一代表理事副会長・同じく板東寛之代表理事常務はじめ14名の幹部の皆様より、「加工原料乳生産者補給金制度改革に係る要請書」をとおして説明を頂きました。
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1「指定生乳生産者団体・機能の位置づけの明確化について」として3点
2「全量委託を基本とした部分委託ルールの明確化について」として4点
 詳しくご説明頂き、今の苦慮されている点を学び取ることができました。

つづいて、恵庭市の『むらかみ牧場』に伺い、視察を行いました。
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このむらかみ牧場さんは、あの「タカトシ牧場」としても有名なところです。
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{この写真はご愛嬌ということで}

そのお話も伺いながら、しかし、恵庭市という札幌近郊の酪農家のご苦労や上で学んだ政府規制会議で話し合われていることなどに触れながら、「このままでは酪農家がいなくなる。」「日本の食料を担い維持する人たちがいなくなる!」という懸念をお訴えされました。
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大変勉強になりました。
道議会でも知事はじめ農政部の皆さんとしっかり議論に盛り込み、生かして参ります。