H28_3_12 北海道議会 スポーツ振興議員連盟 設立総会が開催されました

  • 2016
    03/12

昨日は、3・11。東日本大震災から5年の時が過ぎました。
現在も17万人の方が避難生活をされ、2500人以上の方が行方不明であるこの未曽有の大災害に、被災者の皆様に寄り添い文字どおり一日も早い復興のために北海道からできることを真剣に考え、実行してまいります。
お亡くなりになられた皆様に心からご冥福をお祈りし、また被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。

(私はこれまでのご案内のとおり、阪神大震災の被災者であり、東日本大震災発災の折りは初めての選挙戦の最終盤でした。この国の在り方、政治姿勢の問われ方に強い覚悟と責任を感じたことを当然今もはっきりと肝に銘じたままです)
(また、記念日を思い出したかのような、「あれから○年経ちました」という表現も異論を持ちます。被災者の方にとっては「あの日から○時間経った。○日経っただけ」であり、苦しみは継続しております。年に一度思い出すかのようなイベントじみた表現こそその間は被災者の皆様に思いを馳せずまた寄り添っていない何よりの証左のように思えます。)

さて、北海道議会の一般質問の最終日の本会議終了後、北海道議会 スポーツ振興議員連盟 設立総会が開催されました。

高橋知事、秋元札幌市長からごあいさつ、途中、冬季アジア札幌大会マスコットのエゾもん(エゾモモンガ)も登場しました。
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残念ながら、学力と同様に北海道の児童生徒の皆さんの体力も全国平均でワースト何位を争うポジションにいることはご存知のとおりですが、道民の皆様と児童生徒さんの体力向上、オリンピック・パラリンピック大会の招致活動など、本道におけるスポーツ振興にしっかりと取り組んで参ります。

ご指導宜しくお願い致します。