H27_12_30 本年もお世話になりました


本年もお世話になりました。
ありがとうございました。

今年は統一地方選の年でもあり、2期目のご信任も頂くことができました。
報恩感謝の思いで、皆様にお答えできるように頑張って参ります。

さて、春号と銘打った「あらとう通信」ができました。
添付致します。ご覧下さいませ。
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来年もどうぞ宜しくお願い致します。

H27_12_17_平成28年度の林務関連施策及び予算に関する中央要請を行いました


12月17日、平成28年度の林務関連施策及び予算に関する中央要請を、林業活性化議員連盟(林活議連)議員として行ってまいりました。

この季節にはめずらしく雪が少ない道内ですが、この日だけは例年通りでした。
大雪の新千歳空港で、航空機の氷落としなど機材ぐりの影響で一時間遅れて飛行機は飛び立ちました。今回の中央要請はタイトなスケジュールということもあり、最初から先が思いやられる出来事でした。

お約束の時間まで、間違いなく間に合わないことが決定し(笑)、モノレールを降りた浜松町からタクシーで移動。
最初の要請先は農林水産省の 今井 敏 林野庁長官です。
13時から、10分というお約束。その後は用務につき外出されるという連絡です。
当然、遅れるわけには参りません。
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文字どおり滑り込みで農林水産省に到着しました。
今井長官に渡されているのは、道議会の先輩議員である北口ゆうこう議員(お隣の上川地域選出:民主党:北海道林活議連の事務局長)です。
参加者は荒川副知事・山崎水産林務部長・道木連副会長・林業関係者の皆様です。

無事要請陳情が終わり、次は(国会)議員会館に移動。二つの班に分かれ道内選出のすべての国会議員の皆様の事務所に伺い、お一方お一方に説明しお願いしてまいります。
当然、国会会期中ではありませんので、不在事務所もありましたがすべての事務所に伺いました。

先輩議員でもあり、元農林水産大臣政務官の 稲津 久 議員事務所へは、道木連会長の松原会長とともに伺い、直接稲津議員に説明することが出来ました。
271217中央要請 (稲津代議士)
要望内容は大きく3点です。
1 林野公共事業予算の安定的な確保
2 林業・木材産業の成長産業化を実現するための施策の充実・強化
3 森林吸収資源対策を推進するための財源の確保
です。来年度の予算要望もそうですが、特に2については今年度の補正にも大きく影響します。

無事、要望を陳情し空腹に気が付きました。
朝食べたきりで、昼食を取るまもなく歩きまわったいましたものね。

北海道の優位な一次産業、農業・漁業は当然のこととして、なんとしても林業に光を当て、地方創生を必ず叶えてまいりたいと強く決意しております。

皆様、アドバイス宜しくお願い致します。

H27_12_10_平成27年第4回定例会が閉会しました


師走に入り、皆様におかれましては年末・年始の準備でお忙しくされていらっしゃることと存じます。

師走の10日に、総額60億9400万円余の平成27年度補正予算案及びこれに関連する議案等36件が上程された平成27年第4回定例会が閉会しました。

今定例会は、会議案第1号として「北海道飲酒運転の根絶に関する条例案」(飲酒運転根絶条例)について、異議なく原案可決されたことがメダマでしょうか。

6月に空知の砂川市において、一家5人のご家族が飲酒運転の車に激突され死傷されるという痛ましいといえばあまりにも痛ましい事故が起きました。
その後、市民を代表する立場の市議会議員も飲酒運転からの事故を起こしたり、その後も当地の公務員が呼気から基準値を超えるアルコールを検知される事故がありました。

小樽市でも飲酒運転により女性4人が死傷するという事故も忘れられませんね。先日は公判の報道もなされておりました。

砂川市におかれましては、呪われたかのような立て続けの出来事に相当なご苦労をされたことと思います。取り組みについてはよく存じておりますし、(私ごときで恐縮ですが)高く評価しております。

この度は、北海道の条例として飲酒運転を根絶するという高い意識を、道民の皆様と共有するためにこの様な条例提案・可決となりました。

私も、1年で5万km近く車を運転しますが、ヒヤリ・ハッとすることもよくありますし、危険な運転だなと見える車も散見します。
とりわけ飲酒運転は『飲めば乗らない、乗るなら飲まない』だけで解決するのです。
酒を口にしてハンドルを握る行為は、当然「自らの意思で飲酒運転を認容」した行為であり非難は免れません。

今回は、この条例が道民の皆様にとっても、悪夢の(飲酒)交通事故が少なくなることを期待するのみです。

北海道議会第4回定例会も終わり、雪が全くないめずらしい空知へ帰って参りました。本年も一年間、大変にお世話になりました。ありがとうございました。

年末年始に向けて、皆様のもとにご挨拶に伺いましたら、引き続きアドバイスのお声も頂きますよう、宜しくお願い致します。