H27_7_18 遠山清彦・いなつ久衆議院議員と月形町を訪れました

  • 2015
    07/22

H27_7_18 遠山清彦・いなつ久衆議院議員と月形町を訪れました。

HPにアップするのに時間がかかってしまいましたが、今月18日に、遠山清彦・いなつ久衆議院議員と月形町を訪問いたしました。

桜庭町長の説明で、樺戸博物館を見学、北海道の重要な歴史を学ぶことができました。
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月形町の名前の由来は、月形 潔(1846年 – 1894年)が、明治時代の官僚として北海道樺戸集治監典獄、樺戸・雨竜・上川三郡郡長として北海道開拓に携わったことから、町名は彼の姓に由来したそうです。

また、月形 潔は福岡藩士の出身ということで、九州を選挙区に持つ遠山代議士とも話が合い、盛り上がりました。

桜庭町長より熱心な説明を頂きました。

写真の鐘は点鐘(てんしょう)と呼ばれるもので、起床、食事、就役、就寝などの囚人の行動はこの鐘に合わせて行われたということです。
この鐘の音は周囲一里(4㎞)四方に響き渡り、月形村の人々も獄舎内の様子を知ることができたそうです。鳴らしてみると、どこか教会の鐘の音にも似た澄んだ美しい音色が、響き渡っていきました。
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町長曰く、『現在は「出世の鐘」といって、これを鳴らすと出世できますよ』とのことで、なぜか町長の許可を頂いて鐘を鳴らしてしまいました・・・他意はございません。