H27_7_18 遠山清彦・いなつ久衆議院議員と月形町を訪れました


H27_7_18 遠山清彦・いなつ久衆議院議員と月形町を訪れました。

HPにアップするのに時間がかかってしまいましたが、今月18日に、遠山清彦・いなつ久衆議院議員と月形町を訪問いたしました。

桜庭町長の説明で、樺戸博物館を見学、北海道の重要な歴史を学ぶことができました。
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月形町の名前の由来は、月形 潔(1846年 – 1894年)が、明治時代の官僚として北海道樺戸集治監典獄、樺戸・雨竜・上川三郡郡長として北海道開拓に携わったことから、町名は彼の姓に由来したそうです。

また、月形 潔は福岡藩士の出身ということで、九州を選挙区に持つ遠山代議士とも話が合い、盛り上がりました。

桜庭町長より熱心な説明を頂きました。

写真の鐘は点鐘(てんしょう)と呼ばれるもので、起床、食事、就役、就寝などの囚人の行動はこの鐘に合わせて行われたということです。
この鐘の音は周囲一里(4㎞)四方に響き渡り、月形村の人々も獄舎内の様子を知ることができたそうです。鳴らしてみると、どこか教会の鐘の音にも似た澄んだ美しい音色が、響き渡っていきました。
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町長曰く、『現在は「出世の鐘」といって、これを鳴らすと出世できますよ』とのことで、なぜか町長の許可を頂いて鐘を鳴らしてしまいました・・・他意はございません。

H27_7_10 高齢者の虐待について


高齢者の虐待について、9日の委員会で質問したことが記事になりました。
高齢者虐待
千葉県茂原市で、83歳の妻の首を絞めて殺害したとして、92歳の夫が逮捕された件を受けて、昨日(9日)の委員会で質問をさせて頂きました。
ちょうど前日に千葉地裁の判決が出たところでした。
「短絡的な犯行だが、(苦しむ妻への)愛情故の犯行だったことを疑う余地はない」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡したようです。
裁判官は判決理由で「2人きりの閉ざされた環境で寝る間もなく献身的に介護を続ける中で追い詰められていた」と述べた上で、「60年以上連れ添った妻を自ら手にかけることを決断せざるを得なかった被告の苦悩は同情を禁じ得ない」としました。

「被告は布団に横になって妻と思い出話をした後」に
「最後にもう一度あらためて妻の決意を確認した後」に
ネクタイで首を絞めて奥様の命を絶ったとのことです。

判決に意見するつもりはありませんが、自分としては温情のある判決であったと思います。
しかしながら、現実問題として、『そうせざるを得なくなった状況が存在する』ことが私にとって問題でありこういう事例はなんとしてもなくしていかねばならないとしての質問でした。

残念ながら、道の答弁は「虐待は増えている(くわしくは添付した新聞をご覧下さい)」とのこと。

この問題は、特効薬など存在しない問題です。引き続き働きかけ続けることが大事なこととして、これからも取り組み続けます。

ところで・・・私の名前が掲載されていないので、少々寂しい思いをしてしまいましたが、私の質問です。ささやかに主張させてください(笑)。

H27_7_3 保健福祉部に医師確保の要請陳情をしました


H27_7_3 保健福祉部に医師確保の要請陳情をしました。
深川病院
札幌市を除く、全道的に医師不足が深刻している最中ですが、6月の深川市議会議員選挙で初当選された松本まさひろ議員とともに医師確保の要請陳情を致しました。

空知管内も医師不足は深刻であり、その解決は緊急を要します。

これは、道内の医師養成の貧困さ、医師の労働加重などの要因に加え、医療事故の裁判事例などに絡む小児科医産婦人科医が僻地医療を遠慮されてしまうことも大きな要因となっています。

私は、札幌医大の定員を150名に増やすなどの提案もさせて頂いてきたところですが、道として地域医療を守る観点で緊急避難的措置を含むあらゆる手立てを講じることが求められています。

しっかり引き続き働きかけをして参ります。