H26_11_24 短期決戦の始まりです!

  • 2014
    11/24

21日の午後、衆議院が解散しました。
12月2日公示、14日投票という、これまで私が経験したことのない短期決戦の衆議院総選挙がスタートします。

さて、冒頭から申し上げます。野党各党は「大義がない解散」とか「争点がない解散」とか色々申しておりますが、実は簡単なのであります。衆議院総選挙というのは「次の政権を決める/選ぶ選挙」であります。どこに
託すか、どこにやってもらいたいかを選ぶ選挙です。

おかげさまで2年前、あの猛吹雪吹きすさぶ中で皆様の絶大なご支援を賜り、この空知で50年にわたり親子で議席を確保してきた方から「いい人なっとく 次はいなつ」とお訴えをして議席を得ることができました。改めてお礼申し上げます。
それから公明党と自民党に政権を奪還させて頂いて2年間が経ちました。この政権はデフレ脱却、経済の再生を掲げて日本国の舵取りを勇躍前進させて頂いております。
かたや、あの3年3ヶ月悪夢とも言える民主党政権に戻すのか、またあっちへフラフラこっちへヨロヨロと生まれては潰れ、行ったり来たりの離合集散、政党互助会のような政党にやらせるのか。前政権では(私は工業人でありますが)中小企業の方々が本当に便りにしていた「ものづくり補助金」を「事業仕分け」の名目でカットしなくしてしまった政権であります。
空知は農業を最も基盤とする地域でありますが、農業農村整備事業費(基盤整備事業費)を大幅にカットした政党であります。株価も暴落。あの悪夢のような政権に逆戻りさせるわけには断じて参りません。

景気回復もラクな事業ではありません。その中でもなかなか実感はできないかもしれませんが、前政権時に北海道ももう大変だ、危険水域だと言われましたが去年は景気も向上し、北海道税収入も400億円を超える収入増がありました。今年度はそれをもこえる増分が見込まれております。
なんといっても、今年から給料が少しずつ上がりはじめ、ボーナスも少しずつ上がりはじめ、なによりも高卒、大卒求人もかなりよくなってきたではありませんか。これこそが景気向上のなによりのスタートの証左であります。

前回の政権時に、いわゆる3党合意で消費税増税のお約束を致しました。その折りにも公明党は、所得の高くない方々のために「簡素な給付措置をするべきだ」と主張させて頂きました。また、今回の10%になるときには「軽減税率は絶対に必要だ!」とお訴えをさせて頂いております。なによりも増税のタイミングは「確実な景気回復をもって判断する」などを含めた5プラス1条項を設定し、今回の増税は先送りするべきだとの判断も私ども、公明党が訴えたからこそのことであります。

「いい人なっとく 次はいなつ」から「いい人なっとく、次もいなつ」へ。どうぞ皆さんのこれまでに倍する水かさを増したご支援を頂戴致しまして、引き続き仕事をさせて頂けますよう心からお願い申し上げます。