H26_11_27 いなつ予定候補街頭演説に山口代表来空!


寒い日が続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
超短期間の衆議院総選挙ですが、いなつ予定候補は全力で遊説を重ねております。

一昨日は、滝川市・岩見沢市でいなつ予定候補街頭演説に山口代表が空知に入りました。
山口代表といなつさんと3ショット
(涼しそうな顔をしておりますが、とても気温は低くかつとんでもない風が吹いておりました)

また、空知・留萌地域で精力的に国政報告会も開催。
私も、道政報告を兼ねてごあいさつさせて戴いております。
栗山町国政報告会

空知になくてはならない人「いなつ久」です。
皆さま、ご支援宜しくお願い申し上げます。

H26_11_24 短期決戦の始まりです!


21日の午後、衆議院が解散しました。
12月2日公示、14日投票という、これまで私が経験したことのない短期決戦の衆議院総選挙がスタートします。

さて、冒頭から申し上げます。野党各党は「大義がない解散」とか「争点がない解散」とか色々申しておりますが、実は簡単なのであります。衆議院総選挙というのは「次の政権を決める/選ぶ選挙」であります。どこに
託すか、どこにやってもらいたいかを選ぶ選挙です。

おかげさまで2年前、あの猛吹雪吹きすさぶ中で皆様の絶大なご支援を賜り、この空知で50年にわたり親子で議席を確保してきた方から「いい人なっとく 次はいなつ」とお訴えをして議席を得ることができました。改めてお礼申し上げます。
それから公明党と自民党に政権を奪還させて頂いて2年間が経ちました。この政権はデフレ脱却、経済の再生を掲げて日本国の舵取りを勇躍前進させて頂いております。
かたや、あの3年3ヶ月悪夢とも言える民主党政権に戻すのか、またあっちへフラフラこっちへヨロヨロと生まれては潰れ、行ったり来たりの離合集散、政党互助会のような政党にやらせるのか。前政権では(私は工業人でありますが)中小企業の方々が本当に便りにしていた「ものづくり補助金」を「事業仕分け」の名目でカットしなくしてしまった政権であります。
空知は農業を最も基盤とする地域でありますが、農業農村整備事業費(基盤整備事業費)を大幅にカットした政党であります。株価も暴落。あの悪夢のような政権に逆戻りさせるわけには断じて参りません。

景気回復もラクな事業ではありません。その中でもなかなか実感はできないかもしれませんが、前政権時に北海道ももう大変だ、危険水域だと言われましたが去年は景気も向上し、北海道税収入も400億円を超える収入増がありました。今年度はそれをもこえる増分が見込まれております。
なんといっても、今年から給料が少しずつ上がりはじめ、ボーナスも少しずつ上がりはじめ、なによりも高卒、大卒求人もかなりよくなってきたではありませんか。これこそが景気向上のなによりのスタートの証左であります。

前回の政権時に、いわゆる3党合意で消費税増税のお約束を致しました。その折りにも公明党は、所得の高くない方々のために「簡素な給付措置をするべきだ」と主張させて頂きました。また、今回の10%になるときには「軽減税率は絶対に必要だ!」とお訴えをさせて頂いております。なによりも増税のタイミングは「確実な景気回復をもって判断する」などを含めた5プラス1条項を設定し、今回の増税は先送りするべきだとの判断も私ども、公明党が訴えたからこそのことであります。

「いい人なっとく 次はいなつ」から「いい人なっとく、次もいなつ」へ。どうぞ皆さんのこれまでに倍する水かさを増したご支援を頂戴致しまして、引き続き仕事をさせて頂けますよう心からお願い申し上げます。

H26_11_13 解散風が吹き始めました


総理大臣は「まだ(そんなことは)一言も触れておりません」と繰り返されますが、私の携帯電話は鳴りっぱなしで取れば「解散について・・・」と聞かれるばかり、新聞の一面もすっかり解散風が暴風のように吹き荒れております。

ご支援頂けたり、ご理解頂けなかったり、しかし在籍する政党が一番素晴らしいと本人は確信しております。なにが言いたいのかといいますと、これまであまり自身が在籍する公明党をことさら褒め称えるような言動は慎んでおりましたが、今回は確認させて頂かなくてはなりません。

一昨年前の12月、民主党政権から自公連立に政権を取り戻させて頂きました。決められない政治の転換は、公明党の捨て身の協議参加により始まり、結果を出したものだと確信しております。
この度の消費税増税についてもです。

公明党の三党合意については、当時から数々のご意見を承っています。
そしてそのご批判は「消費税増税に賛成したのはけしからん」を主とするご意見であり、賛同は「決められない政治をよくぞ転換した」が主な内容でありました。ある地方新聞は「公明党増税法案に賛成!」との見出しが出たこともありましたね。

まず消費税については、2014年4月から8%、その一年半後2015年10月に10%になることを合意し法制化致しました。

そのおりに公明党は、いたずらに消費税増税先行の流れを阻止するために五項目の条件を提示して参りました。
ここにあらためてとどめておきます。

1 社会保障の全体像を明確にする
2 景気回復の実感
3 行政改革を徹底的に
4 消費税の福祉目的税化
5 税制の抜本改革
そして、もう一項目を含め
6 消費税の逆進性緩和策を具体化させること
-を政府に迫りました。

そして、各種の会議会合でお話させて頂きました。加えて、「逆進性」については、軽減税率の取扱を具体的にかつ明確に議論してきたと考えます。
そして、三党合意は、確実に公明党の条件履行がなければ消費税増税がなされないと言うものになった考えます。
また、民主自民が談合して行く中で、敢えて火中の栗を拾うがごとく協議に参加したのは、談合ではない「協議なくして合意形成なし」の「決められる政治」の方向性を示すものになったと考えます。

政治は現実社会に如実に反映する結果の投影であり、空理空論ではありません。時の政権は議論はあっても決められない政治は哲学の欠如を物語ります。
三党協議は、公明党があってこその三党協議であると確信します。なぜなら公明党には「大衆とともに」の哲学があり、地方議員の根っこにある意見集約システムがあります。加えて政権担当の実績があるということは政治の責任を最も実感している党であるからと申し上げたいと思います。

公明党の政治は、現実社会に責任ある態度を示すことです。日本の将来を見据えた社会保障のあり方を考えれば、景気回復を確かなものにする攻めの政策をいち早く提示したことでもお分かり頂けると考えます。

この度の『軽減税率』を謳う理由はここにあります。
政府は10%に税率を上げることを延期する内容の議論にも入りましたが、それも上の5+1項目がしっかりと歯止めをかけているからであり、また10%になったときにも軽減税率はしっかりと用意していく覚悟であります。

以下、山口代表の記事と、三党合意の項目を取りまとめたものを掲載します。
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なにがあっても、私どもは皆さんに寄り添って正しい道を貫き通す決意・覚悟であります。
ご支援を引き続き頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

文化の日を迎えました


山梨県の古い友人に「HPの更新が遅い」とご指摘を受けました(笑)。
WWW(ワールドワイドウェブ)は便利ですね。

11月を迎えました。
芦別市は積雪こそまだですが数回降雪がありました。452号線の頂上付近は先日路肩の水たまりが凍っていたようですからくれぐれも走行時にはご注意ください。

11月3日の文化の日に、各地で文化表彰が執り行われますが、芦別市においても「平成26年度 芦別市功労者善行者表彰式」と「平成26年度 芦別市文化賞・芦別市文化連盟表彰・体育協会表彰授賞式」が執り行われ、私も祝辞の機会を頂きました。
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今年はなんといっても、芦別市文化連盟の会長を務められました、前会長の 石岡 剛 先生が芦別市文化賞という数年ぶりの大きな受賞がありました。

http://www.go-ishioka.com/index.html

長きにわたり消防団で活躍された方、価値の高い志を市に頂いた方、なにより市に貢献された方々を顕彰する式典と、文化・体育に渡って素晴らしい功績を残された方々を表彰する式典をつぶさに拝見する中で、芦別の人材もまだまだ豊富であると痛感致しました。

日頃からのご労苦やお志に感謝する一日でした。