暑い日がつづいておりますが・・・3

  • 2014
    07/27

7月23日に、北海道顧問の増田寛也先生を招いてのシンポジウムに出席致しました。
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なかでも人口減少のシステムが大変興味深く、出生率と出生人口の減少が織りなす減少速度の説明が残酷なほど北海道に当てはまり、少々気が重くなりました。
しかしながら、私がいつも持論として展開させて頂いている
1 石狩地域の飽和人口の受け皿
2 食エネルギー(米や畑作をはじめとする)の充実
3 熱エネルギー(石炭)の充実
している空知に怖いものはない!と小さな声で反論している自分がおりました。
たしかに限界集落化していくことは全力で防がねばなりませんが、人口の適正配置などできる術もありません。魅力のあるところに人は集まることを行政や他の力で変えることはかなり厳しいでしょう。

空知単位で考えるのでは無く北海道という単位で考えると、必ず世界人口は爆発的に増大する食糧を確保するために絶対に必要な北海道であります。

一番大切なことは、
○人口が減ることが恐ろしいことではなく、マチに住む皆さんの元気がなくなることが恐ろしいこと。
○どこまでもあきらめずに取り組み続けていくこと。

が大事なのだと、自らで結論つけました。
これからもアドバイス宜しくお願い致します。