本日は、東日本大震災から3年となる日です

  • 2014
    03/11

本日は東日本大震災から3年となる3月11日です。

札幌で開かれている道議会本会議の冒頭において、全員で黙祷を捧げ大震災の犠牲者を追悼しました。
また、発災時の14時46分には放送により、道庁関係者すべてが黙祷を捧げました。

3.11で生活を突然奪われ深い喪失感を味わいながら、まだ郷土に戻ることができず、ご家族が離散されたままの人たちがたくさんいらっしゃる中で、こうした方々の痛みをわが痛みとし、あらためて復興加速に死力を尽くしてまいる決意です。

東日本大震災の犠牲となられた方は、全国で1万8517人です。

ご存じの方も多いと思いますが、私は平成7年の阪神大震災当時、関西に住んでいて被災の凄まじさを目の当たりし、バイク隊として現地で活動した経験がありました。自身の生死観さえ変えてしまう経験をしました。
まさか自分が生きている間にこの様な大震災がまた起こるとは考えてもおりませんでした。

巨大地震と大津波による戦後最悪の自然災害と、福島第1原発事故の放射能汚染が我が国を襲った東日本大震災は、11日で発生から3年。

政治家の使命は追悼(も当然ですが)復興です!
なにができるかということをとことん追求して、道内の防災・減災、そして北海道の力をもって復興へのお手伝いをさせて頂く決意です。