高橋はるみ知事に「平成26年度 北海道予算編成及び道政執行に対する重点要望書」を提出しました

  • 2014
    01/24

本日、高橋はるみ知事に「平成26年度 北海道予算編成及び道政執行に対する重点要望書」を提出しました。
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(写真は重点要望書を提出後に知事に説明・意見交換しているところです)
 『今日、本道を取り巻く情勢は、依然として厳しさを増しているが、今こそ、北海道で暮らす全ての人たちが、未来に向かって夢と希望の持てる社会の構築に向け、しっかりとした道筋を示していかなければなりません。
 今般の予算編成は、高橋知事の3期12年の集大成にあたる重要な政策予算でもある。残された道政諸課題への対応はもとより、数多くの道民の負託に応えるためにも、重点政策を中心に取り組みを着実に展開しなければならないものと考えるところである。
 もとより、現下の本道においては、当面する景気・経済・雇用対策をはじめ、地域の活性化、地域医療問題への対応や再生可能エネルギーへの転換などの取り組み、さらには、世界を市場に捉えた足腰の強い本道農業の確立など、未来に引き継いでいく北海道づくりの様々な重要課題が山積している。
 道においては、今こそ、これらの道政諸課題の解決を図るため、これまでの既成概念や縦割行政などを乗り越え、オール北海道としての総合力をもって先駆的、かつ最大限の取り組みを展開していただきたい。
 よって、高橋知事にあっては、明年度の道予算編成及び道政執行にあたり、以下の各項目の実現に向けて、積極的に取り組まれるよう強く要望する。』

という理由から、今年度の重点要望を知事に提出致しました。
一 景気・経済・雇用対策の推進
二 世界に向けた成長戦略の推進
三 脱原発と再生可能エネルギーの推進
四 産業振興戦略の推進
五 地域の元気づくり戦略の推進
六 安心社会の構築
七 環境の再生と暮らしの充実
八 教育の再生と北海道らしい文化の創造
九 国際戦略の推進
十 危機管理対策の推進
十一 抜本的な道庁改革の推進

245項目にもわたる要望ですが、しっかりと一つ一つ形にしていき、道民の皆様のご負託に応えることができるようにしっかりと頑張って参る決意です。

私としては(たくさんあげた中でも特に)、教育の復興を掲げて、特に「北海道オリジナル」といわれる他都府県よりも層の厚い「学力低位」の児童・生徒さんの学力の向上を強く要望致しました。