2013芦別市「星の降る里」ふれあい広場に参加しました

  • 2013
    09/02

2013芦別市「星の降る里」ふれあい広場に参加しました。

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(来賓として清澤市長・吉田市議会副議長です)
2013芦別市「星の降る里」ふれあい広場は「障がい」をもたれる人が社会にハンディキャップを負わずに住むことができる社会をつくるために、地域で生活する人みんなで、助け合い、そして隣人の幸せを自分の幸せと感じる、本当の「ふるさと」をつくろうという願いをこめて「ふれあい、助け合い、理解し合う地域をつくろう」をテーマとして開催されるものです。

ご挨拶させて戴いた中で、「できる人ができない人を支えることが(私にとっての)ノーマライゼーションの考え方ではないか」と申し上げました。

大人と子どもではできることに差があります。
同じ人間でも得手不得手があります。
障がいを持たれる方も、素晴らしい技術やお知恵を持っている方は枚挙にいとまがありません。
障害があるないだけで、社会に飛び出すことがおっくうになったり、引っ込みじあんになられることの方がもったいないことです。

できる人ができない人を支える。大事な考え方だと思います。