陸上自衛隊北部方面音楽隊・市内吹奏楽団ジョイントコンサートが開催されました


芦別市市制60周年を記念する行事の一環として、29日は「陸上自衛隊北部方面音楽隊・市内吹奏楽団ジョイントコンサート」が開催されました。

小学校→中学校→高校→市民吹奏楽団と演奏が続き、後半は音楽隊の迫力ある演奏を堪能しました!

コンサートに携わった皆さんに心から感謝いたします。
また、スタッフとして動いていた市役所の皆さんも本当にお疲れ様でした!
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【芦別小学校の皆さん】

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【芦別中学校の皆さん】
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【芦別高校の皆さん】
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【芦別市民楽団の皆さん】
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【自衛隊音楽隊の皆さん】
(写真は清澤市長より頂戴しました。)

奔別アートプロジェクト2013に参加しました


奔別アートプロジェクト2013に参加しました。

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http://pon.soratan.com/%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E5%A5%94%E5%88%A5%E7%82%AD%E9%89%B1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

住友奔別炭鉱立坑櫓(すみともぽんべつたんこうやぐら)
1960(昭和35)年に建築された立抗櫓。高さ約51m、立抗内径6.4m深さ750mを誇る、東洋一と呼ばれる立抗でした。スキップ・ケージ巻揚げ方式で、鉱員、石炭、機械、ズリなどを一挙に運搬できる国内初のシステムを採用していました。完成当時は「100年採炭できる」と言われていましたが、1971年(昭和46)年10月25日に閉山しました。立坑密閉作業中に爆発事故が発生し、5人の命が失われました。現在も、その爆発の激しさを見ることができます。
http://www.sorachi.pref.hokkaido.jp/so-tssak/html/parts/09honbetu.html
より引用しました。

幌内炭鉱や弥生炭鉱など北海道の採炭史初期からの炭鉱がある三笠市。北海道の鉄道も幌内炭鉱の運炭を目的に三笠市幌内から小樽まで敷設されたのが最初です。
ここ奔別炭鉱から産出される石炭も幌内線を用いて運炭されていました。今でも幾春別の市街地から大きな竪坑跡が見え街のシンボルとなっています。

会場内は、様々な場所にアート作品が展示され、炭鉱時代の栄華とそれからの衰退を感じる中に芸術品との融合が計られておりました。(写真はたくさん撮ったのですが、プロジェクトの方に掲載の許可を得ることができておりません)

奔別炭鉱は、当初は現在のようにそのままの状態で放置するような事はせず、完全に解体する予定だったそうですが、閉山後の坑口密閉・解体作業中に地中から噴出したガスにより爆発事故を起こし、5人の方が亡くなったため、以後、解体作業は中断されそのまま現在に至っているとの事です(2枚目や3枚目の写真で下の構造物の鉄骨がほぼ全てむき出しになっているのは、その時の爆発で外壁が吹き飛んだためです)。
近隣には二つの小学校があり、1000人を超える児童がいたそうですが、現在は両校とも廃校になっております。

衰退を忍ぶのではなく、「まだまだ眠っている石炭をなんとか有効活用したい」とも思っています。

代表質問の機会を頂きました


平成25年第3回定例会にて代表質問の機会を頂きました。
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一 知事の政治姿勢について
(一)国への提案・要望について
(二)国家戦略特区について
(三)社会保障と税の一体改革について
(四)地方産業競争力協議会(仮称)について
(五)海外との経済交流などについて
 1 アジア地域との経済交流について
 2 サハリン州との交流拡大について
(六)防災対策について
 1 災害対策基本法の改正について
 2 防災教育について
(七)JR北海道の安全対策について
(八)泊発電所などについて
 1 泊発電所の審査状況について
 2 新たな規制基準について
 3 泊発電所周辺の避難道路について
(九)道財政について
二 景気・経済対策について
(一)道独自の景気・経済対策について
(二)中小企業対策について
三 観光戦略について
(一)日本再興戦略について
(二)海外からの誘客促進について
(三)海外送客対策の推進について
(四)海外修学旅行の支援について
四 本道の航空ネットワークについて
(一)民活空港運営法について
(二)新千歳空港の24時間運用について
(三)札幌丘珠空港の活性化について
五 医療福祉対策について
(一)医療制度改革について
(二)生活困窮者対策について
六 北海道米の輸出について
七 道産水産物の輸出について
八 木質バイオマスの利用について
九 教育行政について
(一)地域と連携した学力向上の取り組みについて
(二)食物アレルギー対策について
十 特殊詐欺の被害防止対策について

特に私も強く地元芦別市で推進させて頂いております、木質バイオマスの利用について質問させて頂きました。
よい答弁も多数あり、皆様に喜んで頂けるものと思います。
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益々頑張ります。

ちなみに私の左手の先にある白い二つのランプは、持ち時間が5分前になると青いランプが点灯し、持ち時間が無くなると赤いランプが点灯し発言できなくなります。
もう一つちなみにですが、後ろの水は発言中に飲むことができるのですが、私はとてもそんな余裕など無く、置いてある水は高橋知事のものと思われます。

                             荒当聖吾

平成25年度第3回道議会定例会が開会されました


平成25年度第3回道議会定例会が9月10日に開会しました。
今回の議会は、一般会計として128億600万円、特別会計は1億400万円の合計129億1100万円を追加する2013年度補正予算案など議案37件、報告4件について議論して参ります。
午前の開会時に高橋はるみ知事から提案説明がなされました。
道議会は10月4日まで25日間の会期で行われます。

条例案の一つとして、「公衆に迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例の一部を改正する条例」があります。
これは、本道におけるつきまとい行為等による被害の状況に鑑み、ストーカー行為等の規制などに関する法律が適用されない(ストーカー行為等は異性間の恋愛感情が構成要件の一つに入っていたが、これらにとらわれない)悪質なつきまとい行為などを規制することとするためにこの条例が制定されることになりました。

補正予算案の主なものは、泊原発周辺地域の環境放射線を監視するモニタリングポストのバックアップ電源の整備を行うための原子力環境安全対策費7800万円、オフサイトセンター移転経費8億1400万円、北海道新幹線平行在来線の第三セクター化に向けた対策費負担金1500万円、各種基金関連経費68億6600万円、大雨や融雪災害復旧経費3億1400万円、道路や河川などの特別対策事業費35億円、公共関連単独事業費8億円など。また道立北見病院の移転改築のための設計費2728万円を特別会計(病院事業会計)に計上しています。

一般会計の歳入予算としては、国庫支出金89億1100万円、繰入金26億2700万円、道債44億7300万円などを計上する一方で地方交付税35億100万円を減額しています。

報告は2012年度一般会計及び特別会計歳入歳出決算などで、一般会計歳入決算額は2兆7970億6900万円、同歳出決算額は2兆7953億5100万円で差し引き17億1700万円。特別会計歳入決算額は5057億4500万円、同歳出決算額は5020億8500万円で差し引き36億5900万円となっています。

午後からは、年に一度の議場コンサートが行われました。
今年は、北斗市立上磯小学校合唱団の皆さんがおいでになり、『花は咲く』など5曲の歌声を披露してくださいました。
平成24年度NHK全国学校音楽コンクール北海道ブロックで金賞を受賞された、素晴らしい歌声でした。
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/gijo/gijou-syutuensya35.htm
(北海道議会のHP)

今定例会におきまして、私は、今回代表質問をさせていただくことになり、また、決算特別委員会の委員にも入れていただきました。
しっかりと働いて参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。

芦別市敬老会に参加しました


今年、75歳の(昭和13年4つき〜翌年の3月)方々を対象に芦別市総合福祉センターで開催されました芦別市敬老会に参加しました。

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芦別市の清澤市長・芦別市議会副議長(議長の代読)、そして、いなつ久農林水産大臣政務官(衆議院議員)も参加され、ご挨拶されました。
皆様のとても明るく笑顔あふれるお姿にふれさせていただき、あらためて芦別市の発展の礎は、お集りの皆様が築いてこられたのだと感慨深く思い、心から尊敬の念を表する機会となりました。
個人的な話で恐縮ですが、私の母も昭和13年生まれ、芦別市民ではありませんが、今回の敬老会の対象者です。夜は久しぶりに郷里の母に電話を入れ、相変わらず親としてのアドバイスを頂いてしまいました。ありがたいことです。

皆様の益々のご健勝とご長寿、あわせて芦別市の発展をご祈念致します。

農業施設から小水力発電を!


過去の記事ですが、北海道建設新聞の記者さんが私の机上に質問の記事を置いてくださいました。
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(北海道建設新聞H25年7月4日付)(クリックをすると大きくなります)

この質問は空知ではないのですが、道内のあまねく全ての転換可能エネルギーから電力転換・確保をし、それを一つの産業になるように頑張ろうと思っております。

2013芦別市「星の降る里」ふれあい広場に参加しました


2013芦別市「星の降る里」ふれあい広場に参加しました。

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(来賓として清澤市長・吉田市議会副議長です)
2013芦別市「星の降る里」ふれあい広場は「障がい」をもたれる人が社会にハンディキャップを負わずに住むことができる社会をつくるために、地域で生活する人みんなで、助け合い、そして隣人の幸せを自分の幸せと感じる、本当の「ふるさと」をつくろうという願いをこめて「ふれあい、助け合い、理解し合う地域をつくろう」をテーマとして開催されるものです。

ご挨拶させて戴いた中で、「できる人ができない人を支えることが(私にとっての)ノーマライゼーションの考え方ではないか」と申し上げました。

大人と子どもではできることに差があります。
同じ人間でも得手不得手があります。
障がいを持たれる方も、素晴らしい技術やお知恵を持っている方は枚挙にいとまがありません。
障害があるないだけで、社会に飛び出すことがおっくうになったり、引っ込みじあんになられることの方がもったいないことです。

できる人ができない人を支える。大事な考え方だと思います。