芦別映画『野のなななのか』制作委員会が立ち上がりました

  • 2013
    02/06

芦別といえば、大林宣彦監督が20年にわたって「星の降る里 芦別映画学校」を続けてこられた地域です。20年間大林監督や奥様、スタッフの方そして俳優女優の方がたくさんおいで頂きました。
今回、「星の降る里 芦別映画学校」20周年を記念して、芦別の開拓120年を記念して、市制50周年を記念して大林宣彦監督が直接メガホンをもたれて「芦別映画『野のなななのか』を撮影してくださることが決まりました。
そこで、我々市民としてどういう形で応援することができるのか、製作委員会を本日立ち上げ、総会を開くことができました。日新建設(株)の宗方社長さんが委員長お引き受け頂き、順次役職も決まりました。
私は取り急ぎ教員時代からお世話になった芦別の映画を応援するということで、役はまだ頂いておりませんが、できることから力一杯の応援をしていきたいと決意しております。

皆様も芦別にご縁のある方、一緒に携わりたいとお考えの方はどうぞ奮ってご参加頂けましたら幸甚です。宜しくお願い致します。
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夕張といえば、幸せの黄色いハンカチが有名ですが、それをもしのぐ素晴らしい映画ができあがることを祈ります。

余談ですが、昨日今日と委員会が議会であり、明日は臨時議会という大型補正予算を組む大変な折ですが、この1時間強の会合のために芦別に戻り参加しました。
いつも思いますが、運転してくださる方に申し訳なく思います。
空知の冬道を安全に送り届けてくださり、ありがとうございます。