空知の良いトコ、ご紹介します。


空知の良いトコ、ご紹介します。

http://pr.gnavi.co.jp/promo/soraniku/?fb_action_ids=420792041339936&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=246965925417366

道都札幌市からも新千歳空港からも近く、
高速道路も充実しています。
お米に畑作に、食べ物に、そして石炭まで取れる。
空知良いトコ、皆さん多数で遊びに来てください。

国会議員の事務所に陳情にうかがいました


2月18~19日と、3人の国会議員の先輩の事務所に陳情にうかがいました。

先に、夕張市からお話を伺った「し尿処理施設の問題」をいかに解決させるかという話で、地元の先輩議員でもある「いなつ久農林水産大臣政務官」に。

そして、農林水産省がらみの陳情をあわせて致しました。

環境省・文化庁・文部科学省・厚生労働省・そして国土交通省と多岐にわたる数種類の陳情でしたので、参議院議員の横山信一事務所、衆議院議員の佐藤英道事務所にもお願いをして歩きました。

帰りは国土交通大臣の秘書官に面会ができ、夕張の窮状を訴えると「一度、市長と(道幹部の方と)おいでください。」との心強いお言葉を頂くことができ、早速予定を練っています。(実はこれ、大ニュースなのですが・・・発表します:笑)
できれば4月の初旬に、市長と知事(副知事?)そして私と、国土交通大臣に直接訴えさせて戴くことができそうです。

《 夕張市の窮状 》

☆ 職員の早期退職などで、慢性的な人材不足になっている件や、道や道内外の自治体から派遣されている職員も派遣期限を順次迎えるわけですが、その更新が容易でないとのこと。
確かに、派遣職員のために地元職員が張り付かなければ、かえって通常業務の遅滞が生じることになるでしょう。優秀な派遣職員は次の地元の職員を優秀に育てるところまでが業務ではありません。地元職員を育てながらの派遣職員の要請が必要です。

☆ また、まちづくりの問題としては、谷あいに細長く集落が点在する市域のコンパクト化が大きい。市営住宅の更新計画があるが、財政破綻の問題があり、長期展望に立った計画を立ててはいけないとされています。しかし、急激に進む高齢化の中で、ある程度長期計画は必要。これも是非、要請して行こうと感じました。

☆ さらに、先にも述べた「し尿処理施設」の建設をしたいのだが、資金不足の恐れがあることも話題に。せっかく国が補助金を出してくれても、額が少しばかり足りないとそれはそのまま夕張市の負担になる訳です。普通の自治体なら出せる単独予算もありますが、夕張にはそれもありません。

☆ 老朽化著しい養護老人ホームも建て替えを希望されていました。

空知の道議会議員として、当然夕張だけではありませんが、目の前の窮状を訴えまた他の市町にも光と国からの温かい恩情が届くようしっかり働いて参ります。

夕張市に訪問しました


2月9日、夕張市に訪問しました。

財政破綻と人口減少の中で、再建に向けて取り組む夕張市。
かねくに道議(東区選出)とともに中央要請に出発する前に、事情を聞かせて戴くことができました。
DSC_1698
職員の早期退職などで、慢性的な人材不足になっている件。
北海道や道内外の自治体から派遣されている職員も、派遣期限を順次迎えるわけですが、その更新が容易でないとのこと。
確かに、派遣職員のために地元職員が張り付かなければならないと、かえって通常業務の遅滞が生じることになるでしょう。
また派遣元の自治体と夕張の間での業務のミスマッチ。
これがかなり大きな問題であることも分かりました。
地元職員を育てながらの派遣職員の要請が必要であると感じました。

コンパクトシティ化・し尿処理施設の建設・養護老人ホームの建て替え希望等、様々な問題が立ちはだかり自力ではなんともしがたい状況にあります。

当然、あまねく空知すべての課題を解決して参らねばなりませんが、今回は夕張市の皆様の思いを国へ届けたいと思います。

臨時道議会が開催されました


本日、道議会は国の補正予算に関連する道内の公共事業を中心とした補正予算などを審議するため、平成25年第1回臨時議会を開会しました。

道が提出した補正予算案は、総額およそ1502億円です。

このうち、公共事業費は、国の緊急経済対策を受け、933億4900万円と、約6割です。

道路や河川の防災・減災のための老朽化対策などにあてられることになります。

このほか、国からの交付金を活用した特別対策事業費として、334億円あまりを計上しているほか、3億8700万円の原子力防災安全対策費などが、盛り込まれています。

補正予算案は、午後からの議会で、一人の反対がありましたが可決されました。

議会でも一部に公共事業偏重ではとの意見もありましたが、公明党も命を守る公共事業という観点から、防災・減災ニューディールを政策を主張し、公共建築物も含めて、社会資本の安全総点検や長寿命化を推進することを、先の総選挙の公約でも掲げておりましたので、その第1弾として一定の評価をしています。

また、予算以外の案件として、各種基金の有効期限を、1年から3年延長し、弾力的に需要に応じる体制を作ったところであります。

予算との関連では、道債の発行残高が、約5兆9000億円と、6兆円の大台に迫ってまいりましたので、財政規律の監視も今まで以上に大事になります。

景気回復、自然増収を目指して踏ん張りどころです。

芦別映画『野のなななのか』制作委員会が立ち上がりました


芦別といえば、大林宣彦監督が20年にわたって「星の降る里 芦別映画学校」を続けてこられた地域です。20年間大林監督や奥様、スタッフの方そして俳優女優の方がたくさんおいで頂きました。
今回、「星の降る里 芦別映画学校」20周年を記念して、芦別の開拓120年を記念して、市制50周年を記念して大林宣彦監督が直接メガホンをもたれて「芦別映画『野のなななのか』を撮影してくださることが決まりました。
そこで、我々市民としてどういう形で応援することができるのか、製作委員会を本日立ち上げ、総会を開くことができました。日新建設(株)の宗方社長さんが委員長お引き受け頂き、順次役職も決まりました。
私は取り急ぎ教員時代からお世話になった芦別の映画を応援するということで、役はまだ頂いておりませんが、できることから力一杯の応援をしていきたいと決意しております。

皆様も芦別にご縁のある方、一緒に携わりたいとお考えの方はどうぞ奮ってご参加頂けましたら幸甚です。宜しくお願い致します。
CCF20130206_00000
夕張といえば、幸せの黄色いハンカチが有名ですが、それをもしのぐ素晴らしい映画ができあがることを祈ります。

余談ですが、昨日今日と委員会が議会であり、明日は臨時議会という大型補正予算を組む大変な折ですが、この1時間強の会合のために芦別に戻り参加しました。
いつも思いますが、運転してくださる方に申し訳なく思います。
空知の冬道を安全に送り届けてくださり、ありがとうございます。

空知ゆかりの道職員との交流会…


日々、忙しくさせていただいております。

そんな中で昨日、お酒の席ですが「空知ゆかりの道職員と市長および町長との交流会」に出席して参りました。
201302051158_0001
多田副知事のご挨拶の後、武田空知総合振興局長、そして釣部道議会議員のご挨拶の後、懇親会が始まりました。
私の席には教育庁関係の方が多かったところから、「教育次長」「新しい高校作り推進室長」さんと懇談し、特に高校の現状やこれからの学校のあり方について有意義な意見交換をすることができました。

各市長・町長もおいでになり、去年の選挙から急いで管内のご挨拶をしているところですが、この日初めてという首長さんもいらっしゃり、ご挨拶に歩きました。
武田振興局長より「札幌地下歩行空間において「空知のいちばんを発見する旅へ『そらいち』」の総選挙が開かれる」旨の話がありました。

本日は札幌三越で芦別の芸術家、石岡剛先生の個展が開催されます。
早速ご挨拶にうかがいました。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1910/event19.html

また、本日より「さっぽろ雪まつり」ですが、本日は昼から農政委員会が開催されるにあたり、さきの局長から説明のあった札幌地下歩行空間において「空知のいちばんを発見する旅へ『そらいち』」のフロントショップに行ってきました。
201302051158_0002
当然投票も済ませ、結果を楽しみにしております。