補正予算可決し、第4回北海道議会定例会が閉会しました。

  • 2012
    12/26

平成24年度、第4回定例道議会が25日、総額495億円余りの補正予算などを可決して閉会しました。

今回の議会期間中には、衆議院選挙が実施されたことから、先月27日に開会した議会は途中約2週間の休会を挟みました。最終日の25日は本会議が開かれました。

このなかで高橋知事は、(私を含め空知選出の議員が粘り強く希望していた)今年9月に岩見沢市などを襲った大雨で被害を受けた河川や道路の復旧費用や、今回の衆議院選挙の経費など、すでに議会に提出している項目に加え、(先輩の稲津衆議院議員から申し渡されていた)特別養護老人ホームの施設の整備や、雇用対策を強化するための基金への積み立てなどを新たに盛り込んだ総額495億8000万円余りの補正予算が提案され、全会一致で可決・成立しました。

今回の道議会では、先月、登別市などで大規模な停電が発生したのを受けて、(私も室蘭と白老の街にて状況を拝見致しましたが)各市町村向けに新たに作成された緊急時の対応マニュアルの内容や、高齢者などの孤立死を防ぐため、自治体のほか、電気や水道、郵便事業者なども加える、新たな連絡会議のあり方をめぐって活発な意見が交わされました。

今回の定例会期中に、衆議院選挙に立候補される議員の辞職が相次ぎ、会派的には、佐藤ひでみち議員の辞職もありました。おかげさまで衆議院議員となり、本日初登庁しておりますが、道議会の議席が一つ減ることになり寂しい想いも反面ございます。

年齢は一つ上になる包國よしすけ議員が新たに委員長となり、私も身が引き締まります。(常任)委員会は道議会に常時設置されている委員会で、本会議から託された議案や請願・陳情などを審査・調査します。道の仕事を部局ごとに分けて、9つの委員会が置かれ、議員は必ずいずれかの委員会に所属しています。その9つの委員会の(中の一つの)責任者ということですから重責ですね。

私も早く重責を担うことができる様頑張ります。
大雪の中、昨日遅くに芦別に帰り、本日は年末のごあいさつに歩いております。