北海道議会第4回定例会議が開催されました

  • 2012
    11/29

北海道議会第4回定例会議が開催されました。

今回の「4定計上分」の予算については、土木災害復旧事業費として、今年の9月8日から岩見沢市に降った豪雨災害の道路と河川の復旧にかかる予算を勝ち取ることができました。
これは当然一人だけの成果ではなく、岩見沢はじめ空知の道議会議員が粘り強く交渉した結果です。

茂世丑最上線の復旧費として487万2千円
志文三の沢川に637万7千円
最上川に974万5千円
千代谷川に1183万3千円
志寸川に974万5千円の予算をつけることができました。

次に、11月26日からの胆振地方を襲った暴風雪による大停電事故。
28日の議会終了後にすぐに現場に駆けつけました。
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道議会議員は安藤議員(苫小牧)、志賀谷議員(函館市)、そしてあらとうです。
中央に写っているのは、佐藤ひでみち(衆議院比例区予定候補)元道議会議員とうかがいました。

避難されている方は、高齢の方、体に不自由がある方が非常に多く、かたい床にシート、そして毛布という環境で、これでは横になっても体が痛いという声もいただき、市役所の方にお願いして余っている毛布を使って床にひいてもらいました。

懸命に作業される登別市役所の方も印象的でした。

そして、本日は高橋はるみ知事に緊急の申し入れをおこないました。
1 北電に対して速やかに早期復旧、設備の総点検、必要な更新の実施。
2 被災地および被災者に対し災害等に関する情報を適宜適切に提供すること。
3 避難されている方々に対し、適切なケアをすること。
4 避難所における必要な物資や機材の確保・備蓄に全力で取り組むこと。
5 避難や復旧対策については災害救助法に基づきまた、地域作り総合交付金な
  ども活用して人俗かつ適切に対応すること。
 (長い文章なので、それぞれ要約しております)

高橋知事も、「(本会議が休会になる)月曜日に現場に入り、この目で確認し今回申し入れのあったこれらのことについて対応して参ります」「いつも災害があったときには、公明党の皆さんはいち早く現場にお入りになり、適切な対応をいただくことについては敬意を表し感謝します」とありました。