高橋はるみ知事に緊急の申し入れをおこないました


(昨日も書きましたが、写真をアップします)
本日の昼のニュースでおおむね解決したようで一安心いたしました。

11月26日からの胆振地方を襲った暴風雪による大停電事故。
28日の議会終了後にすぐに現場に駆けつけました。
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一昨日は本会議終了後、公明党議員団を三班に分けて、被害状況の視察に現場に急行しました。
登別の温泉街もホテルは数百泊(分)がキャンセルに。
また、近所の水産加工会社では、魚が痛みはじめているという状態。
副町長さんにお会いし、特別交付税で何とかするから、まずはカネの心配しないで
復旧を優先してもらいたい旨お話をさせていただきました。

発電機でかろうじて点灯している信号や、真っ暗なATMをライトで照らして番をするセキュリティサービスの会社の車などある意味不気味ともいえる街中でした。
まずは復旧が急がれますが、なによりも急いでなされなくてはなりません。

そして、昨日は高橋はるみ知事に緊急の申し入れをおこないました。
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内容は、
1 北電に対して速やかに早期復旧、設備の総点検、必要な更新の実施。
2 被災地および被災者に対し災害等に関する情報を適宜適切に提供すること。
3 避難されている方々に対し、適切なケアをすること。
4 避難所における必要な物資や機材の確保・備蓄に全力で取り組むこと。
5 避難や復旧対策については災害救助法に基づきまた、地域作り総合交付金な
  ども活用して人俗かつ適切に対応すること。
 (長い文章なので、それぞれ要約しております)

高橋知事も、「(本会議が休会になる)月曜日に現場に入り、この目で確認し今回申し入れのあったこれらのことについて対応して参ります」「いつも災害があったときには、公明党の皆さんはいち早く現場にお入りになり、適切な対応をいただくことについては敬意を表し感謝します」とありました。

北海道議会第4回定例会議が開催されました


北海道議会第4回定例会議が開催されました。

今回の「4定計上分」の予算については、土木災害復旧事業費として、今年の9月8日から岩見沢市に降った豪雨災害の道路と河川の復旧にかかる予算を勝ち取ることができました。
これは当然一人だけの成果ではなく、岩見沢はじめ空知の道議会議員が粘り強く交渉した結果です。

茂世丑最上線の復旧費として487万2千円
志文三の沢川に637万7千円
最上川に974万5千円
千代谷川に1183万3千円
志寸川に974万5千円の予算をつけることができました。

次に、11月26日からの胆振地方を襲った暴風雪による大停電事故。
28日の議会終了後にすぐに現場に駆けつけました。
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道議会議員は安藤議員(苫小牧)、志賀谷議員(函館市)、そしてあらとうです。
中央に写っているのは、佐藤ひでみち(衆議院比例区予定候補)元道議会議員とうかがいました。

避難されている方は、高齢の方、体に不自由がある方が非常に多く、かたい床にシート、そして毛布という環境で、これでは横になっても体が痛いという声もいただき、市役所の方にお願いして余っている毛布を使って床にひいてもらいました。

懸命に作業される登別市役所の方も印象的でした。

そして、本日は高橋はるみ知事に緊急の申し入れをおこないました。
1 北電に対して速やかに早期復旧、設備の総点検、必要な更新の実施。
2 被災地および被災者に対し災害等に関する情報を適宜適切に提供すること。
3 避難されている方々に対し、適切なケアをすること。
4 避難所における必要な物資や機材の確保・備蓄に全力で取り組むこと。
5 避難や復旧対策については災害救助法に基づきまた、地域作り総合交付金な
  ども活用して人俗かつ適切に対応すること。
 (長い文章なので、それぞれ要約しております)

高橋知事も、「(本会議が休会になる)月曜日に現場に入り、この目で確認し今回申し入れのあったこれらのことについて対応して参ります」「いつも災害があったときには、公明党の皆さんはいち早く現場にお入りになり、適切な対応をいただくことについては敬意を表し感謝します」とありました。

あと21日!


来たる12月16日の投票日に向けて、これまでに無いエネルギーをかけております。

農業関係者の方から、工業関係者の方から、中小・零細企業の方から、女性から青年から、本当に期待の声を頂いております。

「いなつ久」は、ここまで皆さんからご期待を頂いている大事な候補者なのだと、日々各地にお邪魔しながら痛感させて頂いております。

空知は10市14町。10区選挙区としては34市町村の広大な地域となりますが、必ず大勝利するために、皆様の思いを遂げさせて頂くために走り抜く決意・覚悟です。

おそらく、投開票までブログに書き込むことができなくなると思います。

次の記載は、大勝利の御礼のご報告とさせて頂きます様、宜しくお願い致します。

星の降る里 芦別映画学校に参加しました


星の降る里 芦別映画学校に参加しました。

詳しくは・・・
http://www.hoshifuru.com/

第20回を重ねた「星の降る里 芦別映画学校」に今年も大林宣彦監督とご一行の方々を迎え、開催されました。
「星の降る里芦別映画学校」実行委員会事務局の皆さんの、大変のご尽力で大成功に終わることができたようです。
私は、前日の夜、大林監督をお迎えしてのウェルカムパーティにしか参加することはできませんでしたが、稲津ひさし(前:衆議院は解散してしまいましたので)衆議院議員も駆けつけ恒例のウェルカムパーティは大盛況でした。
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私も大林監督の映画はよく見ました。
いつも芦別のためを考えて活動くださることに心より感謝いたします。

本日、衆議院解散!


いよいよ、本日衆議院が解散します。

「近いうちに」と8月(8日)に発せられたところですが、本日11月16日は「近いうちに」なのかそうでないのかのご判断は、皆様におまかせ致します。

私個人的には、2009年8月30日に行われたあの忌まわしい選挙でできあがった政権の総理大臣の中では、まだまともな方だったなという感想はあります。

教員時代に最も「忌み嫌う上司」だった方が「仕事に感情は持ち込まない」などといいながら、毎日感情的にというか感情を自らコントロールできず、(アルコール摂取のコントロールもしかり、若い女性教諭に対しての感情のコントロールはもっとできない)周囲に迷惑をかけていた方がいました。その方を彷彿とさせる(笑)言葉遊びの様な、また感情的なやりとりの党首討論ではありましたが、さすがに「16日に解散する」と言い切れば、その答えなど相手方も用意していなかったことでしょう。

口が滑ったのか作戦なのか、いよいよ本日衆議院は解散致します。
私どもは、一年前から準備を始めておりましたので、「いよいよ」の覚悟はできあがっております。今回も必ず勝ちます。どうぞ皆様宜しくお願い致します。

さて政権党ですが、いきなりの解散発表から来る動揺は収まらいようで、あっちへフラフラ・こっちへヨロヨロと足腰の弱い方々が雪崩を打って閣僚経験者を含む衆院議員6人が離党の意向を相次いで明らかにしています。

違う政党になりますが、政策審議委員長という役職にある人が離党するという『珍事』も起きています。その名のとおり、「その政党での政策を審議していく中での最高責任者」のはずの方が離党するということは、分数でいう「0分のなんとか(分母が0など存在しない)」レベルだと思います。その政党も前政権与党です。

いつもいつも思いますが、政党名を書いてもらうことで当選することができた比例代表の人間は、離党=議員辞職となればよいと思うのですが・・・。(当選時になかった政党には異動することができる)小選挙区から当選した人は、やはりその方の名前を書いてもらっての当選ですから、大きく意味が違います。

次の選挙で自らの当選が厳しい→さぁ、「どこか今回の風を受けている政党を探す」か→第3極政党に「入れてくださ~い」となるのでしょう。

しかしながら、20年前の日本新党時代もそう。今回(前回)の民主党政権もそう。きっと今回の第3極もそうだと思います。
「それぞれ違う考えの方々が離合集散し立って、決してうまくいくはずがありません」。
民主党は離党届を受理していないそうですが、衆院で実質的に過半数割れとなった(はずです)。いまこそ責任者を守り、政党として議員として、結束を求めねばならないときですが、どうせ彼らの考えるところは、首相批判一色で、逆効果にしかなないのでしょうね。

個人的な話を繰り返せば、定数の減には「あまり良い感想は持っておりません」。私の様な地方議員に置き換えると、よく伺うのです。「役所の職員に○○の対応を受けた」と。そういうときに、私たち議員は最大の力を発揮するはずなのです。その時に、議員を減らせというのは、自らの首を絞めかねない行為につながるのではないかとも思います。「市役所の職員を減らせ」とはなかなか言い出す人が少ないですが、少々意味が違うことをご理解頂けますでしょうか。

そう申し上げた上で、「この腹の据わらない、政党を渡り歩く人たちに『一票も入れない』という判断をすることはできないのか。またこの人が落選したとして、優秀な方が議員になられればよいですが、似た様な人が来るくらいなら定数減に踏み切った方がよいのかと、残念に思います。

いずれにしても、決戦の日は決まりました。
私たちの最高の答えとして立てた候補を勝たせるために、全力で斗ってまいります。ご支援を頂きます様宜しくお願いもうしあげます。

感情的なお話し(笑)ですが、教育にも政治にも当然一定程度の感情は必要だと思います。
教員から感情を取り除けばコンピューターでの一斉指導の方が効率的で合理的ですし、政治家から感情を取り除けば「これだけやってりゃいいんでしょ議員」や「人の気持ちがわからない議員」になってしまいます。

南幌町開拓120年 町制施行50周年記念式典に出席しました


南幌町開拓120年 町制施行50周年記念式典に出席しました。
南幌町の皆様、まずはおめでとうございます。

国歌斉唱に続いて町歌斉唱です。
リズムも良い町歌で、素晴らしい内容でした。
町民憲章朗唱や三好町長の式辞、地元中学生による未来への誓いなど、若い方も交えて大変素晴らしい式典となりました。

今回は式典の第1部は壇上に席を頂いたせいで、まさか写真撮影できず写真はございません。

第2部は南幌町立南幌中学校の吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏。
そして、なんぽろ俵つみ唄保存会の皆さんの素晴らしいアトラクションを拝見致しました。

第2部は会場に席が移りましたので、写真撮影することができました。
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南幌中学校の吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏でした。
うちの娘も中学3年生で、引退したばかりなのですが吹奏楽部に在籍をしておりました。中学校の皆さんの腕前は相当なもので、指導される先生の熱意に頭が下がります。

以前も、原発の件で唱歌「ふるさと」をご紹介したことがあったと思いますが、今回も2曲目に「ふるさと」を演奏してくださり、大変に感動しました。
唱歌「ふるさと」歌詞
1 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川
   夢は今も廻りて 忘れがたき故郷
2 いかにいます父母(ちちはは) 恙無しや友がき
   雨に風につけても 思い出(いづ)る故郷
3 志しを果たして いつの日か帰らん
   山は蒼き故郷 水は清き故郷
(本当にメロディもそうですが、歌詞が素晴らしく大好きな歌なのです)
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なんぽろ俵つみ唄保存会の皆さんの素晴らしいアトラクションも大変に感動しました。
青森県地方の民謡だったらしいのですが、歌詞の中で、「こんなに素晴らしい出来秋を迎えれば、みんなお金持ちになっちゃうよ(趣意)」的な歌詞が出てきました。

120年も前から開拓の槌音をあげられて、大変なことも多かったと思いますが、このようなおおらかな歌を皆で歌いながら辛い開拓や農作業に従事されたのでしょうね。

南幌町は空知地方の最南端の街です。隣は石狩管内の江別市や北広島市となります。
数年前にあった平成の大合併にあたっては、江別市や北広島市との合併も模索されたようですが、平成15年7月に由仁町・栗山町と南幌町の3町で合併の話し合いが持たれたこともありました。
新市名は公募され「東さっぽろ市」に決定をみていたこともあります。
しかし、同年10月に南幌町で行われた住民投票の結果では合併反対が多かったことをうけ、町は合併を断念します。町から市になり、その時に市となれば決まっていたはずの「東さっぽろ市」は幻のものになってしまったのです。
そして、合併から自主自立を選んだ町は、財政削減を目指し大きなご苦労をされながら現在を迎えます。

10市14町の空知の街、どの街も光り輝いていく街になります様に。
式典後、地元の議員さんと道道の要望を受け、現地も視察して参りました。

北海道議会第15回農政委員会にて質問しました


本日は、朝から芦別を出発して所属する北海道議会農政委員会に出席して参りました。

質問した内容は・・・。
○ 水田農業の総合的な振興方策について
(一) 水稲生産の現状と課題について
(二) 経営規模の推移と担い手確保について
(三) 省力化や低コスト化について
(四) 米の消費・販路拡大について
(五) 新規需要米について
(六) 水田活用の現状と課題について
(七) 水田活用の高度化に向けた取組について
(八) 水田農業の体質強化について
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 等々、種々うかがって参りましたが、あらゆる機会や可能性を追求して、本道水田農業のより一層の体質強化に向けて努力してもらうよう質問して参りました。
 水田農業はもとより、農家の皆さんが安心して後継者に道を譲ることができるような環境整備についても努力していただかないと大変です。

農業政策は、本当に難しいことばかりですが、実際に農家の皆さんが喜んで頂けるように、また不安を取り除くことができるように頑張って参る決意です。
どうぞ宜しくお願い致します。

先輩のコメント(大学の設置不許可)


道議会でおなじ会派の包國(かねくに)先輩議員が、私と全くおなじ意見をブログに掲載されておりました。・・・日付を見れば今日。先に書いておけば良かった(笑)。
ということで、情けなくも全文を引用します。

(引用ここから)
http://ameblo.jp/iikunikanekuni/entry-11395975770.html

「量より質だと言うならば」

田中文部科学大臣が
審議会の決定を覆して
大学の設置申請を不許可とした。
一般論として量より質というのは
大学において正しいと考えられるが、
そうであるならば、
現存の大学の中にも
その名にふさわしくない所がないか
しっかり吟味することが
先ではなかったか?

再びパフォーマンス先行の
大臣の所作に右往左往する。
かわいそうなのは受験生だ。
(引用ここまで)

少々自虐的な話になるが、私は二つの大学から卒業証書を頂くことができました。
いずれも、夜間の大学や通信教育の大学であり「一流・名門」の大学の学部生として卒業をしたわけではありません。働きながらの学業は大変に辛かったが、周囲の応援やご期待を頂いて有意義な学生生活を送らせて頂きました。
そして、教員免許を取得し高校教師として3回の卒業生を出すことができました。
現在は、皆様もご存じのとおりです。

結論として、大学においては『量より質』は確かに大事。
しかし、『学べる環境はあった方が当然良い』。
『ここに行きたいと頑張っている学生』たちにとってあまりにも拙速な回答で混乱しかしない。
また、その上で『生徒募集に著しく問題がある』などの大学は当然吟味対象にする。
『大学としてふさわしくない大学』は吟味対象にする。
よって、先輩議員も言っているとおり『パフォーマンス先行』政治の再来かとしかいえない出来事となってしまう。

高校・大学の学力(競争)試験なしに入学を認めることは『反対』の立場です。
  (ここからは高校の話となります。多少、大学とは話が変わります)
特に定員に達しない高校の間口減には『賛成』の立場です。適切な競争をさせてあげないと学力、つまり力は到底つきません。
道内の中学校の卒業者数を100とすると、なぜか高校の間口(定員者数)は108もあるのです。ということはエリアさえ希望しなければ必ず高校に入学することができます。そのうえ、まだ定員に足りないクラスも存在することになります。

堂々と、「彼は高校生だ」すごいな!と評価されるためには、高校は、もはや成り下がった義務教育(以下?)校から脱し、努力をして入学するところでなければなりません。

「学び直し」というカリキュラムを持つ高校も出てきましたが、学び直しが必要なら小学・中学校の教員を増やしてでも義務教育機関で決着しなくてはなりませんし、「学び直し」を胸を張って公表する高校など(表現は乱暴ですが)叩きつぶすべきです。恥を知って頂きたい。学び直すのは、その必要があるのであれば授業の時間以外を用いるべきです。授業時数を使って学び直しているその分だけ、前に進んでいることにはならないのですから。

話が大きく「ずれて」しまいました。
頑張る受験生に、なんの前情報なく不許可・・・「それはないでしょう」という話でした。

文化の日


11月になりました。
本日は11月3日、文化の日です。

芦別市においても「平成24年度 芦別市功労者善行者表彰式」と「平成24年度 芦別市文化賞・芦別市文化連盟表彰・体育協会表彰授賞式」が執り行われ、私も祝辞の機会を頂きました。
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(平成24年度 芦別市功労者善行者表彰式の記念写真です)
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(平成24年度 芦別市文化賞・芦別市文化連盟表彰・体育協会表彰授賞式の記念撮影です)
(写真は4枚とも、芦別市役所様から頂きました)

芦別市功労者善行者表彰式は功労者の方が8名、善行者は4名2団体の方が表彰されました。本当におめでとうございます。

芦別市文化賞においては、芦別市文化賞に北海道議会議員の大先輩でもあられる長沢徹氏が表彰されました。
芦別市体育協会表彰は、功労賞が3名、奨励賞が4名表彰されました。
芦別市文化連盟表彰は、功労賞が4名、奨励賞が5名表彰されました。

文化・体育ともに芦別はレベルが非常に高く、毎年すごい成果を出された方々が表彰されます。

過去を振り返れば、平成17年度に私も芦別総合技術高等学校の教員として、子ども達と芦別文化連盟表彰を受けたことがありました(マイコンカーラリー大会で全国出場したことについて)。

奨励賞を受けた若い方も、功労賞を受けられた達人の方も、すべて芦別の大事な宝ですね。本当に感謝致します。