第七回公明党北海道本部大会が開催されました

  • 2012
    10/08

第七回公明党北海道本部大会が開催されました。

公明党の立党精神は「大衆とともに」。
50年前の立党時の総会には「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」と、この50年、公明党は「大衆とともに」の立党精神に基づき、存在感を示してきました。
「日本の柱」とは、その気概を持ち私も活動させていただいて参りました。
「大衆福祉」とは、すなわち「大衆直結」「団結第一」「たゆまざる自己研さん」の3指針が示されました。政党は団結しなければ本来の役割を果たせません。派閥抗争や分裂を繰り返す国民不在の政党では、国民の声を集約し、果断に政策を遂行していくことなどできるわけがありません。その上で「団結して何をするか」です。その答えは「大衆直結」の政治を実践する中にあります。「議員になることが自己目的化してはならない」「議員になって何をすべきかのもとは大衆の声にあり、現場にある。それを愚直に実践することだ」と先輩議員から教えられましたが、本当にその通りです。東日本大震災で、徹して被災者に寄り添い、わが身を省みずに奔走する公明党議員の姿こそ「大衆とともに」の精神そのものでした。

その、公明党北海道本部での大会です。

党本部から山口代表をお迎えして、開催しました。
今回の北海道本部大会は、党全国大会を受けて北海道本部の
役員選挙を執行するとともに、今後二年間の活動方針や重点政策を決定する重要な会合でした。

北海道本部代表については選挙を省略し、代議員の満場一致で稲津代表を再任し、その他の役員も続投の承認を頂きました。

挨拶に立たれた山口代表は、野田改造内閣の顔ぶれを、短命認識内閣と喝破された上で、三党党首会談を行うことを改めて呼びかけられました。

来るべき総選挙は、民主党による政権交代は何だったのか、国民に審判いただく選挙であり、北海道本部としても2議席獲得に向けて全力で戦ってまいります。