北海道議会少子・高齢社会対策特別委員会視察に参加してまいりました 1

  • 2012
    08/30

27日から29日まで、北海道議会少子・高齢社会対策特別委員会視察に参加してまいりました。

皆さんも疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、全議員が出席して開かれる会議を「本会議」といい、議会に提出された議案の議決は、全て本会議で行われます。
 数多くの議案・請願を十分に審議するために、本会議の議決に先立って、専門的かつ詳細に審査する「委員会」が設けられており、道議会には、次の委員会が設置されています。

常任委員会

総務委員会 12人
総合政策委員会 11人
環境生活委員会 11人
保健福祉委員会11人
経済委員会 12人
農政委員会 12人
産林務委員会11人     
建設委員会 12人  
文教委員会 12人 があり、

特別委員会として
産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会 16人
北方領土対策特別委員会16人
新幹線・総合交通体系対策特別委員会 16人
道州制・地方分権改革等推進調査特別委員会16人
少子・高齢社会対策特別委員会16人
食と観光対策特別委員会 16人 等があります。

「常任委員会」は常時設置されている委員会で、本会議から託された議案や請願・陳情などを審査・調査します。道の仕事を部局ごとに分けて、9つの委員会が置かれ、議員は必ずいずれかの委員会に所属しています。
 「特別委員会」は、特定の案件について審査・調査するために必要があるときに設けられ、その案件の調査が終了すれば委員会はなくなります。

私は、常任委員会として農政委員会(空知の議員としてははずせないところですね)と特別委員会として少子・高齢社会対策特別委員会(ここも、空知の議員としてははずせません)の二つに所属しております。

今回は、少子・高齢社会対策特別委員会の視察に出かけました。

旭川市・紋別市の地域にうかがいました。
写真がまだできておりませんので、でき次第掲載して参ります。

27日の早朝に、芦別市を発ち道議会に向かいました。

自身の机で軽く書類整理をした後にバスに乗り込み出かけます。バスはなんと、3000ccのエアコン用のエンジンと20000ccの走行用エンジンを持つバスだそうです。
(決してすごいわけではなく、ほとんどの観光バスは今この様なエンジンらしいです)

エンジンをかけるときに、2台分のセルモーターの音が聞こえましたので運転手さんにうかがったところ、この様な回答がありました。すごいですね。20000cc(笑)!

内容は幼保一体型の新しいタイプのこども園の視察(2件)と特別養護老人ホーム等の視察です。

以降、まとめ次第掲載して参ります。