北海道議会少子・高齢社会対策特別委員会視察に参加してまいりました 2

  • 2012
    08/30

27日から29日まで、北海道議会少子・高齢社会対策特別委員会視察に参加してまいりました。

27日は、平成22年に新しく制度化された「認定こども園」のひとみ幼稚園に赴きました。
認定こども園にもたくさんの種類がありますが、幼稚園から保育園の機能を付け加えた幼保連携型のこども園です。

園長さんが、残念ながらと前置きして、子どもさんではなく保護者の方の困ったお話をしてくださったのですが、私も元親として(当然今も親なのですが:汗)身につまされる話が多くありました。

とうぜん、保育園と幼稚園の機能を兼ね備えた設備のこども園ですから、0歳から小学校入学まで面倒見てもらえることは楽でよいのでしょうが・・・。ここにはとても書けないので、内容は皆さんで想像ください。ほぼ間違うことはありません。

次に総合福祉施設「はるぷ」さんです。
はるぷとはhappyとpeopleをあわせた意味で、幸せな人々を略した名前です。
happleとでも書くのでしょうかね。施設の名前はひらがなです。

ここは、高齢者のためのケアハウス・デイサービス・居宅介護システムとあわせて、同一建物内になんと保育園を設置。同一建物内で「総合福祉施設」として毎日、保育園児と高齢者の方が世代間交流しながら生活するという、大変に興味深い施設でした。

お年寄りの方々もいきいきとお子さん方とレクレーションをしている姿は、母性父性を呼び起こして若くさせるのではないかなと思うくらい、お元気なお年寄りが印象的でした。

その後、上川管内に設置された福祉関係の団体関係者の方々と意見交換。
私も先日そうであったように、地元の議員と言うことで東 国幹 議員と、吉井 透議員も参加しました。
やはり、経営者の方々は切実なお悩みをたくさん抱えて来られます。
一つ一つのお声を、実現できるように努力して参ります。