芦別健夏まつり・健夏山笠・千人踊り

  • 2012
    07/24

地元、芦別健夏まつりが21・22日の両日に開催されました。

この祭りは市民の祭りを超えて、北海道の祭りも・・・といえば誤解される方もいらっしゃるかもしれませんが、健夏祭りのメインイベントである『芦別健夏山笠』は771年の伝統を誇る博多祗園山笠振興会から「北の山笠」として唯一認められている行事なのです。
締め込み・水法被姿の男たちが、約1トンの舁き山を勢い水を浴びながら必死の形相で廻り止め(ゴール)を目指す、技術・タイムを競う伝統ある行事です。

当然、血気盛んな男衆がこの一年の集大成を賭けるといっても過言ではない祭りなのです。
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私も、栄流(さかえながれ)の仲間に入れていただき、今年も出場させていただきました。
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当然、翌日からは筋肉痛祭り(と家族から命名されています)も引き続き始まるのですが、翌日は文字通りのメインイベントである、千人踊りです。
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写真は、千人踊りの最前列でスタンバイしているところです。
今年は、各種団体の皆様のおかげと芦別中学校の飛び入りの皆さんのおかげで1015名の踊りの輪が完成致しました。(新聞報道は1005名)
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写真中央が背の高い清澤芦別市長。
写真の左側が田森芦別市議会議長。
右側がわたくし荒当です。
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この人たちがぐるっと輪になって街中を練り歩く(踊り歩く?)光景は圧巻ですよ。

浴衣だけは「荒当さん、似合うね~!」との声をいただきました(汗)。
「やはり浴衣はお腹が○○していないと似合わないね~」とのお声も(汗)。

来年は浴衣が似合わなくなるようにしかりと頑張ります(笑)。

未来永劫まで、この祭りが栄え、芦別市が栄えますように。