おくれましたが、7月になりました!

  • 2012
    07/03

新しい月を迎えました。
私を議員とさせていただいて、早いもので14ヶ月が経ちました。
日々、感謝で走り切るのみです。
っと同時に、力不足も痛感しております。勉強勉強の日々です。

さて、政治の世界でも混迷が続いています。民主党の小沢元代表はじめ50人が離党届を提出したようです。
民主党執行部が処分を巡って右往左往する姿は滑稽です、というよりほんの数人で308議席を動かしていたのでしょう。総理ですら物言えない一介の議員がいる状態です。
国民のことはそっちのけで、自分たちの政局しか考えていない。
そのようにしか見えてこないのは誠に残念です。

民主党の小沢元代表ら50人が離党したことについて、公明党の山口代表は、「民主党内の争いが早く収拾されないと国会が動かない。与党である民主党が混乱を引き起こし、国会審議に重大な影響を与えている責任を深く自覚すべきだ」と発言しました。

また「すでに政権の正当性はないと言ってきた。さらに分裂したことで、もはや政権交代への国民の信は失われたと言わざるを得ない」と語った。

日本国100年先を考えて、(言い方は悪いですが)民主党ごときの拙い法案に協力して手直しを入れて、法律案を提案するまで協力をしているのに、自身の党内がバラバラではなんにも進みません。

新聞報道では、「民主党が分裂した。表向きは「一致団結」を唱えながら、常に内紛を繰り返してきた政権党の内部矛盾が、ついに限界に達したと言える」(読売新聞社説より)とありました。

また、「小沢氏主導の政権公約が、財源の裏付けがなく、最近は批判を招くだけの「負の遺産」となっていたことも忘れてはなるまい」と同記事は綴っていますが、全くそのとおりです。国民不在の混乱劇は、もういい加減にやめてほしい。

離党して、すぐに新党を起こす理由は「政党交付金が目当て」なのでしょう。それを確保した上で、次の政党合併の際に、自分の資金管理団体に寄付して解散するのが小沢流錬金術です。

それにしても、昨日のたけしさんが出てくる番組。
民主党の議員は本当に饒舌ですね。昔のオウムの広報部長がいましたよね。「ああいえば〇〇」などと言われておりましたが。結局(マニュフェスト)なにも出来なかったよね。と言われて下を向いていました。