第1回定例道議会が終了致しました

  • 2012
    03/24

21日から、春の甲子園(センバツ)が開催されました。
宮城県代表の石巻工業高校は、選手宣誓の場面が大変感動的でした。
しかし、選手宣誓は抽選で当てられるそうです。
昨年の東日本大震災の被災県が選手宣誓をつかむとは、偶然とはいえ、また新たな感動を一つ付け加えるものになりました。

宣誓の内容も大変素晴らしいものでした。
『日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています!』
『感動、勇気、そして笑顔。見せましょう!日本の底力、絆を!われわれ高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです!いま、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々プレーすることを誓います。』
・・・と、大変素晴らしい宣誓でした。

被災県の代表として奮闘されるも、残念ながら初戦敗退してしまいましたが、素晴らしい試合でした。
すべての参加校の皆様の健闘をお祈り申し上げるところです。

23日は定例会最終日。
午前中は、岩見沢市毛陽地区のりんご農家を訪れ、今年の雪害で枝折れしたりんごの木を拝見・視察。秋まき小麦や玉ねぎ、水稲以外にも被害が及ぶ現場を見るにつけ、一刻も早くこの対応方法を明確にして、農家の方々の悲鳴を安心の声にしていけるよう頑張ります。
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午後から本会議が開かれ、新年度予算(案)や条例(案)などを審査した委員長報告があり、それぞれ採決されました。その他、23年度補正予算(案)や人事案件などを審議、採決し、約1ヶ月にわたる長い第1回定例会が終了しました。

今定例会を持って、道議会議員として1年間の活動を経験したことになります。
あっという間の1年でしたが、
皆様のために、お役に立てる議員に!
皆様の声を、形にできる議員に!
ひと時も忘れず、成長して参る決意です。

これからもご指導宜しくお願いいたします。