岩見沢の豪雪を視察しました

  • 2012
    03/04

3月3日 公明党道議団と、岩見沢市議の酒井・斉須市議。そして、空知総合振興局より武田局長・長沢部長、JA岩見沢の組合長、岩見沢市役所の方々とともに岩見沢市の豪雪を視察いたしました。
ハウスの天井付近までつもった雪のためにパイプが折れ曲がるなどの被害や今後の営農計画にも支障が出ている農家を訪問し実情を伺ってまいりました。
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広い農場のなかで、18棟ものビニルハウスの支柱がすべて曲がってしまいました。
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JAいわみざわ 代表理事組合長の村木様から説明を受けます。
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私も、教員になる前は個人事業を興していた時期がありますが、この現状はまさに「農家の方々をがっかり」とさせるには十分な大変な被害でした。
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例年にない大雪でビニルハウスの倒壊などの被害が出ている岩見沢ですが、南空知地方すべてで同じような状況となっております。
今後の支援計画を早急にまとめて行かなければなりません。

さらに岩見沢駅付近では空き店舗が倒壊してる現場を視察してきました。
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この建物は、市内の真ん中で飲食店の建物です。
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一部3階建ての木造住宅で、持ち主は平成15年にに死去されて不在。所有権等の問題で、市としてもなかなか手をこまねいている状況でした。
実は、手にしている資料は、市が危険家屋と認定して(建物が)壊れる前の写真を見比べているところです。倒壊した家屋はお隣の飲食店も押し、営業に著しい支障が発生しております。
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ごらんのとおり、奥にまで飲食店が並んでおりますが、とても営業できる様子ではありません。
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岩見沢市議会議員としっかりと連携して、早急の建物撤去やその費用等、またその他にも40数件あるといわれる危険家屋の対策を講じてまいります。