三笠市の豪雪(除雪ボランティア)を視察しました

  • 2012
    02/06

2月5日 豪雪が続く三笠市の除雪ボランティアに参加してまいりました。
斉藤亘(さいとうわたる)三笠市議とともに、三笠市の社会福祉協議会に除雪依頼をされていた独居のお宅をまわり、ボランティアの方々と除雪をさせていただきました。
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(上半身が切れておりますが、クリックして頂くと写真の全てを見ることができます)
笑い話ですが、前日にがっちりと床屋さんで刈り上げたため、頭が非常に寒かったです。

午後からは、空き家状態で放置されていた民家が、雪の重みで倒壊寸前の状態になってしまい、きわめて危険な状態になっておりました。
拝見した折りにも、「バキッ!メキッ!」という音が何度も聞こえ、倒壊が進行している状況でした。すぐに振興局に申し入れし、対応をお願いしました。
写真は顔が笑っているような、不謹慎な顔に映っておりますがとんでもありません!
破壊が進行中の家屋の前に立ち、恐怖心にあおられているところが正しいところです。
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この豪雪はもはや災害の状態であり、早急な対応が必要となります。
自衛隊の災害派遣を含めて、道に申し入れました。

早く雪のとける春が来ることを心待ちにしております。
皆さんの被害が最小限で済むように、全力を挙げてまいります。