インフルエンザが流行しています!


一月も今日で終わりですが、インフルエンザが流行しています!
今朝、札幌の宿所で目を覚ますと、妻からメールが…「次男の学校(芦別市内の中学校)がインフルエンザで学級閉鎖に」とのこと。

うちの子供は4人おりますが、初めての学級閉鎖です。

皆様もくれぐれお気をつけください。

下のアドレスは芦別市のホームページより引用しました。

http://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/kenkosuishin/kenkou/influenzanoryuukou.html

(内容)

全国的にインフルエンザの感染が拡大しています。
市内でも、インフルエンザの発生があり、学級閉鎖となる学校も出てきています。
本格的なインフルエンザの到来にあたり、各自予防を徹底し、症状がみられたら、速やかに病院を受診しましょう。

とのことです。その他、予防方法や関連情報も掲載されておりますのでご覧ください。

早くこの流行が終焉しますように。

新年度予算編成にあたり知事に要望書を提出しました


本日は、道議会公明党議員団全員で知事を訪ね、4月から始まる新年度の予算編成にあたり、議員団としての要望項目204項目をまとめ、要望書として提出してきました。

席上、空知の代表として、最重要項目について知事に説明を行い、その後意見交換となりました。

知事がこだわる「地域」の活力維持のため、
1 エネルギーの地産地消
 (空知に豊富にある、石炭の有効活用法など)
2 地域づくり総合交付金の拡充
 (やはり交付金は最重要課題です)
3 地域医療の再生
 (病院等で医師が不在となっている問題・代診医の確保等)
を柱として申し入れたところです。

今後、この要望の処理状況を監視してまいります。

24日~27日まで視察に出かけておりました


道議会 少子・高齢社会対策特別委員会の視察で富山・石川・愛知県を視察しておりました。

まだ、写真と資料を整理中なのですが、取り急ぎ、富山県の「富山型デイサービス」に大変感動しましたのでご紹介致します。

富山型デイサービスのシステムとは・・・
「お年寄りはお年寄りの施設」「障がい者は障がい者の施設」と仕切りを作るのではなく、おじいちゃんも、おばあちゃんも、こどもたちも、赤ちゃんも、障がいがあってもなくても、いろんな人たちが一緒に楽しく過ごす・・・そんな福祉サービスが「富山型デイサービス」です。
本来は、お年寄り同士だけが集まるのをデイサービスといいますが、老人ホームや大きな施設とは異なり、小規模で温かい空間で仲間同士楽しく過ごす形をとっています。
みんなでお茶を飲んでおしゃべりしたり、ごはんを食べたり、テレビを見たり、なにげない普通の日常と変わらない生活を大事にしています。
お年寄りの方とこどもたちが一緒に時間を過ごすことで芽ばえるステキな瞬間もたくさんあります。おじいちゃんが孫と遊ぶように若返ったり、元気なお年寄りの方が介護のお手伝いをすることで生きがいを感じたり、核家族で育ったこどももお年寄りと触れあうことができたり、障がいを持つ方と接することで優しい心が育ったり・・・。

つまりは、赤ちゃん(託児所)・児童(学童保育)・老人(デイサービス)・障がい者・障がい児を一ヶ所の民家レベルのスペースで生活するというシステムでした。

入所者さんの笑顔が印象的でした。

石川県は「いしかわ子ども総合条例」が先進的に作られている所に注目でした。
義務教育・公立高校内では携帯電話は提出して持たないそうです。

愛知県は「子どもの虐待防止ネットワーク・あいち(CAPNA)」を視察。
虐待防止のためにNPOレベルで広く活動されていることに注目しました。

いずれの視察も、熱心な討論や意見交換等があり、(少々おかしな記述ですが)
「議員さんの視察でこれほど意見を戦わせたことはありませんでした」と
反省しなくてはならないような、ありがたいお言葉も賜りました。

元・教育者として道議会議員をさせてもらっている私として、
この児童に関わることは、他のどんな議員よりも詳しく学び、
政策を展開して参りたいと決意しております。

写真と資料がまとまりましたらもう一度発表させていただきます。
大変に有意義な視察・研修の機会でした。
ありがとうございました。

平成24年頼城東町緑泉市住町内会新年交礼会に参加しました


昨日は、平成24年頼城東町緑泉市住町内会新年交礼会にお招きいただき、参加してまいりました。

清澤芦別市長ごあいさつの後、私あらとうが、次は吉田博子市議がご挨拶させていただきました。
横浜町内会会長にお招きをいただいたのですが、実は息子さんは私が芦別総合技術高等学校で柔道部の顧問をしていたときの稽古生(というか部員)で会長と奥様にはそのときからお世話になっておりました。
今回は、親子で消防団員として奮闘されていらっしゃるお話や、その他たくさんのお話を伺うことができ、実に実り多い会合でした。
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清澤芦別市長のごあいさつ
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私のごあいさつ
ごあいさつの内容としては、
○去年は新燃岳の噴火に始まり、口蹄疫・鳥インフルエンザ等あった中で、3月の東日本大震災・福島原子力発電所の事故等さまざまな出来事が多すぎた。今年は皆さんにとって穏やかな年になるよう祈念している。
○原発の事故を受け、エネルギーの見直しが迫られている中で、この空知(特にこの芦別市頼城町内地域は炭鉱で栄えた街でした)に眠っている石炭を活かさない手は無い。露天掘りを中心にして、空知の山がまっ平らになるまで掘らせて欲しい(ここで笑いがおきました)。
といった内容です。
2次会はカラオケになったのですが、時間が無い中1曲だけ歌わせていただきましたが、皆さんが想像以上に盛り上がっていただき、踊りまで披露され(笑)、こちらの方こそ緊張してしまいました。
大好きな頼城(町内)の皆様のためにも、しっかりと芦別振興のために働いてまいる決意です。

インフルエンザにご注意!


厚労省によると、全国約5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は、1月9~15日の1週間で約3万6000人と前週の約2倍に上ったそうです。
なかでも、岐阜県、愛知県、三重県などで多くなっている他、5~9歳の子供が前週比で4倍と大きく増えているようです。

一昨年前は、新型インフルエンザが猛威をふるいましたね。

当時高校で担任をしていたので、就職などの進路を控えた生徒がインフルエンザにならないように、過敏に注意を払い過ごしていたことを思い出します。

いずれにしても、北海道は冬は空気が乾燥し、また気温も大変に低くなることから風邪をひかれる方、インフルエンザに罹患される方も多数出ることが予想されます。くれぐれもお気をつけになり、この冬をのりきってください。

赤平市消防出初式に参加しました。


もう10日も前になってしまいましたが、1月8日(日)赤平市消防出初式に参加しました。
日頃より消防職・団員の方々には、市民の生命と財産をまもるという尊い使命に尽力いただいておりますこと、誠に感謝申し上げます。
本年も災害の無いことを願い、消防職・団員の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
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写真は、左から 獅畑輝明赤平市議会議長 いなつ久衆議院議員 釣部勲道議会議員 そして私、あらとう聖吾 紺谷ゆみ子空知総合振興局副局長 となります。

岩見沢・三笠市に自衛隊から災害派遣隊が出動しました


岩見沢市は11月の初雪から59cmという大雪を経験しましたが、雪は降り止まず1月13日からもまた大雪が続き、ついに、観測史上初の(16日午後5時に)最深積雪が194センチとなりました。岩見沢市の除雪機能は限界を超え、都市機能がまひ状態になっていました。

いなつ久衆院議員は、16日、観測史上最高の積雪量を記録した北海道岩見沢市の「国土交通省北海道開発局札幌開発建設部岩見沢道路事務所」を訪れ、関係者から積雪・降雪の状況を聞くとともに迅速な除排雪を要請しました。これには酒井和子、斉須正友の両岩見沢市議も同行しました。
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陸上自衛隊北部方面隊第12施設群(岩見沢)は18日午前、高橋はるみ知事の災害派遣要請を受けて、記録的な大雪に見舞われた岩見沢と三笠の両市で排雪作業を始めました。大雪を理由とする自衛隊の災害派遣は2008年2月に岩見沢、千歳の両市へ出動して以来とのことです。

私は、本日自衛隊の派遣を受けた復旧現場(岩見沢市・三笠市)を視察。
空知総合振興局・危機管理室と連携をとり、各自治体と連携をする中で更なる迅速な除排雪を要請しました。

次の写真は、車線のある対面通行の車道(とうかがったの)ですが、ご覧のとおり車同士ですれ違うことは不可能な状況です。(三笠市内)
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自衛隊のトラックと除雪車両が雪を運び出していきます。
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17年前の平成7年1月17日、阪神大震災にて約2週間ボランティアに参加した折、炎と煙の中から自衛隊車両が登場したときには、その力強さと安心感・隊員の皆様のまじめでひたむきに着任される姿を拝見して、人生最大の感動で身震いが止まりませんでした。

4月から北海道へ教員として向かうことが決まっておりましたが、私は私の専門である工業:機械(ロボット製作等)を通して、災害時における救援の役に立つロボットや機械等を皆と学びあい社会の役に立つ人材(に自らが成長し)を輩出しようと自衛隊の皆さんを見て決意したことをはっきりと覚えております。

最後になりましたが、自衛隊の皆様本当にありがとうございます。お疲れ様です。くれぐれ、お怪我等無いよう、任務遂行をよろしくお願いいたします。

芦別市成人式・消防出初め式に参加しました。


1月8日芦別市成人式・消防出初め式に参加しました。
清澤芦別市長・中村秘書係長にこの写真を頂きました。ありがとうございました。
今回はカメラを持参できなくて、大事な成人式・出初め式の写真がありません。申し訳ありません。
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写真ばかりで恐縮ですが、109人の新成人が参加され、立派な新成人宣言を拝聴し、芦別の未来もまだまだ大丈夫!との強い確信を持ちました。
消防出初め式は、小雪吹きすさぶ中でしたが、コートを脱いで拝見しました。
消防職・団員の皆様の強い愛郷心と責任感で、私たちの生命・財産は守って戴いていると感謝の気持ちで一杯です。

平成24年芦別市新年交礼会に出席しました。


1月6日に平成24年芦別市新年交礼会に出席しました。
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去年までは、いなつ久衆議院議員が乾杯の音頭をとっていたとのことですが、今年は欠席のため僭越ながら私が取らせて戴きました。

教員時代は、全校生徒が1000人近くいてもなんとも思いませんでしたが、市内の経済界で大事なポジションを守っていらっしゃる方々を前に(短いながら)ご挨拶はとても緊張しました。
まだ訓練が足りませんね。

奈井江・砂川の火力発電所を視察しました。


5日、いなつ久衆議院議員・各地元議員とともに奈井江・砂川の火力発電所を視察いたしました。

これは、北海道産の石炭資源を活用し電力の地産地消を推進するという産炭地域振興策の一環として行なわれました。
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これには、いなつ久衆議院議員、三上裕久滝川市議、辻勲砂川市議、笹木りつ子奈井江町議らと参加いたしました。

両発電所は、すべて道内産の石炭を利用して発電を行い、道央・道北地域に電力を供給しております。北海道電力の火力発電所の中でも11.8%の発電量を占めております。
また、現時点では、東日本大震災の影響で東北方面にも電力を供給し利用率の高い状況にあるとのことです。

「最新の火力発電技術は、石炭を燃やしたときに発生するじん灰を99.9%以上カットし、また二酸化炭素の排出も抑えられる」と。また、「石油価格の高騰や海外炭の高騰などにより空知の石炭は価格面での優位性が極めて高くなる」との説明を受け、まだまだ空知に豊富に眠る石炭に光を当てなければと痛感いたしました。
いなつ久衆議院議員も「貴重なエネルギー源である石炭を持続的に有効活用していくために、国として環境対策への一層の支援が必要」と、大変心強い言葉がありました
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いつも、国道12号線や高速道路から見える煙突も、空知(北海道)の産業を支える大事な電力を担っていることを考えると、親近感が沸いてきますね。
それにしてもこの煙突、近くから見上げると結構な威容を誇っています。