ジョブカフェ北海道を視察してまいりました


ジョブカフェ北海道の高校生向け就職支援イベント「ワカル仕事」を視察してまいりました。

札幌市中央区北4条西5丁目三井生命札幌共同ビル7F
「ジョブカフェ北海道」北海道若年者就職支援センター
http://www.jobcafe-h.jp/index.html

公明党北海道青年局で参加したのですが、自身では若い若いと思いつづけながら、一番ふけている事を写真に教えられ(汗)、ダイエットと若作りを決意しました(汗)。
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私の右から、札幌市  丸 山 秀 樹 市議
      札幌市  福 田 浩太郎 市議
      千歳市  宮 原 伸 哉 市議
      北広島市 大 迫   彰 市議
      小樽市  秋 元 智 憲 市議 で参加いたしました。

◆ジョブカフェとは?
ジョブカフェとは、正規の就職を希望しながら就職活動をしている39歳までの皆さん(学生含む)が就職相談やセミナー、求人情報検索などの様々な就職支援サービスを無料で受けられる施設です。
H15年に国が策定した「若者自立・挑戦プラン」の中核的施策に位置付けられたもので、地域の実情に合った若者の能力向上と就職促進を図るため、若年者が雇用関連サービスを1ヵ所でまとめて受けられるようにしたワンストップサービスセンターのことです。
北海道では、ジョブカフェ北海道~北海道若年者就職支援センターをH16年7月に設置し、北海道経済産業局及び北海道労働局と連携し、若年のための総合的な就職支援サービスを行っています。
札幌市のセンターを核に、職業人として一人前となるまでの道筋を示すジョブルートマップの作成など、特徴ある事業に取り組むとともに、広大な道内をカバーするため、メールによるキャリア・アドバイスやを行うなど、北海道の産業活性化の担い手となる若年産業人材の育成と、若年者の就職を促進していきます。
(http://www.jobcafe-h.jp/about/index.html より)

去年まで、高校の進路担当をしていた私は、高校生の進路感覚を醸成させることの大変さを痛感しておりましたが、ジョブカフェのアドバイザー(さん)は、熱心に資料を用意し説明される姿に心強さとご努力の多さを推察いたしました。

就職は厳しいといわれる昨今ですが、どんな方も存在して社会は成立するものであり、「ボクは(私は)ダメだ」とあきらめることなく社会に飛び出していただきたいものです。
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熱心にうかがうあまり、カメラを忘れてしまっています(笑)。
いい男になりたいです。

道外調査に行ってまいりました


12月13日から4日間にわたり、道外調査に行ってまいりました。
私の所属する農政委員会の調査となります。
農政委員と道庁職員(農政課・議事課)で行ってまいりました。

初日は、有機農業に取り組む綾町を視察。出発の朝は、岩見沢で100cmを越える雪という記事が書かれた新聞を持って飛行機に乗り込みましたが、宮崎空港の気温は16度。改めて南北に長い日本の距離感を思い知らされました。

最初は宮崎県の綾町(あやまち)。
有機農業の取り組みを伺う。
写真は直売所である「綾てづくりほんものセンター」
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翌日は鹿児島で、HASCCP対応の食肉加工処理を行っている「南九州畜産興業株式会社(通称:ナンチク)を視察させていただきました。その後、新幹線で鹿児島中央駅から博多駅まで移動しました。
ナンチクは、HASCCP対応の食肉加工処理工場という、かなりの水準をもつ工場でした。現在は豚処理工場で一日2,200頭、牛処理向上で一日120頭の処理を行っているということです。
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九州新幹線は、あの東日本大震災の翌日に開業した、九州の皆さんの悲願でした。3分にもわたる新幹線開業のCMをご存知でしょうか?残念ながら東日本大震災の発災で数日しか流れなかったらしいですが、九州の皆さんの喜びがわかるCMでした。北海道も新幹線!頑張ります。
というわけで、鹿児島中央から博多まで九州新幹線を全区間乗せていただくことができました。他の議員はお疲れで、移動中休まれる方が多いなかで、自称こっそり鉄オタ(鉄道オタク)の私は、感動で休みどころではありませんでした。

3日目は佐賀県三瀬村のやさい直売所「マッちゃん」と長崎県諫早市の「諫早干拓事業」を視察させていただきました。。
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社長の合瀬マツヨさんは写真のようにチャーミングな方でした。しかし、燃え上がるエネルギーがひしひしと伝わる方でした。やさい直売所「マッちゃん」は、年間30万人のお客さんが来場し、年間7億円を売り上げる直売所として、全国的にも有名で、多くの視察者も訪れるといわれます。

つぎに、長崎県の諫早湾干拓事業を視察させていただきました。
この事業といえば、「あのセンセーショナルなギロチンが次々に落ちていく光景でおぼえていらっしゃる方も多い」と思います。
当時は、私もあの刺激的な映像ばかり目にし、「なんてとんでもないことを」と思ったものですが、県の説明員の方いわく「きわめて不本意」だったそうです。
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この地方は、有明海からの潮流の影響を受け、ガタ土(ヘドロ状の微粒子)が年間5~6㎝堆積し続け、干潟が年間10㎝沖合に伸びており、約600年前から干潟→干拓→干潟→干拓を繰り返し、約3,500haの干拓地が造成さた歴史を持っていること。
そして近年では集中豪雨が発生しやすく、有明海からの潮流被害や大水害に悩まされ、結果諫早湾干拓事業を計画したのだそうです。あの海苔も被害が出るといわれておりましたが、まったく被害なく、しかも農地面積も大きなものが用意でき、干拓された農地で野菜を作付けされているそうです。

このたびの農政委員会の視察は、とてもこのブログですべてお知らせできるものではなく、少々時間をかけてでもまとめようと考えております。端的に述べれば、北海道は今、新幹線の札幌延伸問題が大きな課題となっているところです。
一方、九州新幹線は、縦断する鹿児島までが開通し、鉄道だけでなく、自動車での移動、つまりは高速道路網の整備についても大きな差があるように見せ付けられました。
そのうえで、干拓事業・畜産振興策等、もちろんさまざまな歴史や気候の違いなどを考え合わせて簡単に比較するべきものではないかもしれませんが、「小さくない政策の違い」を目にして、道議会としてもまだまだしっかり頑張らねばならないと痛感していました。

いなつ久国政報告会


12月18日(日)公明党北海道本部代表の「稲津 久(いなつひさし)」衆議院議員が催す国政報告会に出席してきました。次期の衆議院選挙では北海道10区からの出馬を表明されています。

地元の芦別市で「芦別市」、赤平会場では「赤平市・歌志内市」、砂川会場では「砂川市・上砂川町・奈井江町・浦臼町」、深川の会場では「深川市・妹背牛町・秩父別町・雨竜町・北竜町・沼田町・幌加内町」の4会場で行われました。

国政報告会の内容では、たくさんの市や町の首長も参加され、激励の言葉を頂きました。
産炭地の首長は「空知産炭地域総合発展基金の問題」(いわゆるヤミ起債問題)に触れられ、「いなつさんがよく頑張ってくれたおかげで我が市は…」という話が多くありました。
来賓としてたくさんの方、また市長・町長・議員の方も参加して頂き4会場とも大盛況で終えることができました。

私も4会場の開会のご挨拶をさせていただきましたが、どの会場も熱気にあふれ、非常に素晴らしい報告会となりました。
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第4回定例道議会予算特別委員会にて質問致しました


この定例道議会(4定)は本当に忙しかったです。
そんななかで、予算特別委員会にて質問の機会をいただきました。
予算特別委員会(予特)は第1分科会、第2分科会に分かれており、私は今回は第1分科会(1分)を担当させていただきました。

1分・2分と、担当部署が決まっており、1分は道庁総務部・総合政策部・環境生活部・保健福祉部などを担当しています。2分は建設部・水産林務部・農政部・経済部・そして教育委員会を担当します。

じつは、2分を担当したかったのですが、同じ会派の戸田先輩が希望されて2分を担当されたものですから、1分にまわることになりました。
戸田先輩も私も「教員」からの議員ですので、得意分野が似ているようです(笑)。
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内容については
・里親制度の推進について
・原爆被爆者の健康診断について
・医師確保対策について
・特定疾患治療研究事業について
・安全・安心の街づくりについて
・エゾジカ対策について
の6点です。

特に、「里親制度」「医師確保」「安全安心の街づくりについて」、についてはそれぞれの担当部長からも非常に評価できる答弁を引き出すことができ、感謝しております。

すべて、(当たり前ですが)お一人お一人の道政相談からの質問となりました。
どれも緊急の課題です。
全力でこれからも取り組んでまいります。

平成23年の歳末たすけあいのど自慢


師走に入りました。
すっかり雪景色となった芦別市内ですが、お風邪などひかれていませんでしょうか。

4日、芦別市にて平成23年の歳末たすけあいのど自慢が催されました。
わたくしは、兄弟船で出演させていただきました。
恥知らずと、家族には笑われましたが、じつは人生一度くらいは皆さんのお耳をけがしつつもステージでスポットライトを浴びて歌を歌ってみたかったのです。

たくさんの皆様が「雨が降ってくる」ような大きな拍手をしていただき、感激しました。
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皆さんの拍手に感激して、また来年も出場させてもらおうと思ってしまいました。

写真がなくて、大変残念なのですが、芦別選出の先輩議員である「いなつ久」衆議院議員はバンドで出演。自慢ののどを披露されていました。

そして最後のおおトリは清澤芦別市長です。
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スタイルよく、見栄えもいいですね。