第4回定例会が始まりました。


本日から15日間、道議会におきまして第4回定例会(4定)が始まりました。

4定は、平成23年度補正予算案・15本の条例案・そして3つの議案を審議していくことになります。

少々遠回りな話になりますが・・・
ありがたいことに、公明党はネットワーク政党として3000名を超える議員を擁しております。

  衆議院議員21名
  参議院議員19名
  地方議員として都道府県会議員215名
  政令市の市議会議員193名
  特別区会(区議会議員)194名
  一般紙の市議会議員1920名
  町村の議会議員441名
  合計3004名(11月13日現在)

3月以来の震災対応におきましても、ネットワーク政党としての力をいかんなく発揮できたものと感謝しております。

北海道におきましても、たったお一人のお声を、地域の市町村議会で、北海道議会で、そして国会議事堂にまで声をお届けできる政党であります。

今回の4定も、いただいた皆様のお声をしっかりと知事(道庁)に問いかけ、解決の方途を探ってまいりたいと思います。

ご声援宜しくお願い致します。

エゾシカ撃退の秘密兵器を視察してまいりました


20日、奈井江町にある太田精器様が開発された「LED鳥獣忌避装置(ちょうじゅうきひそうち)」を視察してまいりました。
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これは、いなつ久衆議院議員、そして地元奈井江町の笹木利津子町議と3人での視察となりました。
この装置は、シカなどの動物を感知すると、動物が嫌う光と音を発信して撃退する仕組みとなっています。光はLED管によるランダム発光をし、音は猛獣の音、仲間のシカが危険を感じたときに発する音などを発信してシカを含む野生動物を追い払うことができるそうです。
また、「これだと個体数が減らないのではないか?」と思われるそうですが、結果的に、食べるものが減ることになれば、野生動物は子どもを生まなくなるそうです。つまり、人間の手で駆除する手間すら省けてしまうとのことです。
今や、エゾシカの被害は(昨年の農林業被害で)59億円にもなるといわれています。
空知地方を始め、北海道農業の鳥獣被害を減少させる優れた装置です。
コマーシャルになりますが、農家の皆様宜しくお願い致します。

第86回道展の移動展(芦別開催)


第86回道展の移動展が、本日の11日(金)から16日(水)まで、芦別青年センターで開催されます。
本日は、そのオープニングのテープカットに参加させて頂きました。
「道展移動展INあしべつ2011」と題して開催されるのですが、芦別開催は32年ぶりとのことです。
一人でも多くの方々に素晴らしい作品を是非ご覧頂きたいものです。
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(この写真は芦別市長のfacebookから転載させて頂きました)

テープカット後、一つの行事を終わらせて昼の時間に参加させていただきました。
久しぶりに絵画に触れる機会を持ちましたが、本当にすばらしい展示でした。
文化・教育に力を入れない国は衰退するといわれますが、わが芦別には石岡先生はじめ素晴らしい先達がいらっしゃることは誇らしいことですね。
移動展も市民の皆様の献身的な働きで大成功に終えられることを祈っております。

道東道の視察でおじゃましました。


本日は、道東道の視察のため、NEXCO 東日本の関係者の方々と視察・意見交換を。その後、関連として夕張市役所で鈴木市長と意見交換。また日高山脈を越えて帯広市役所でも意見交換をさせていただきました。

帰り道・・・。
帯広市役所から、なんと2時間余りで(札幌宿所に)帰ってくることができました。

釧路で教員をしていたとき、帰省のために雪の日勝峠を延々と走っていたことが懐かしく思い出されます。8年間釧路にいて、3度、吹雪通行止めで狩勝峠回りをさせられたこともありました。西日本出身の私としては、北海道の冬の恐ろしさを日勝峠から教えていただいたようなものです。

それが釧路~札幌間の最大の難所であった日勝峠を通らずに、しかもかなりの時間短縮です。
夕張~占冠間の開通は、本当にすごいことですね。21世紀のひとつの達成がなされた感を強く持ちます。

ある自治体においては、ストロー現象で素通りされるのではないかと危惧される町や市も、魅力をつけて札幌含む道央300万人のお客様をお招きできるような魅力のある街を作りたいものです。

あまりにも有名なお話ですが、唐津一さんの著書「販売の科学」。
経営において本質を見極めること、目的意識を持って行動することの大切さを痛感させられます。
『南方の島に靴を売りに行った2人のセールスマンがいた。
現地でいろいろ調べた結果、それぞれ次のような報告書を本社に送った。
一人は、「この島の住人は皆ハダシで、靴をはいている人は一人もいない。この島での靴の需要はゼロだ。見込み無し。」
ところが、もう一人のセールスマンは「この島の住人は、うまいことに誰も靴を履かずに歩いている。靴はいくらでも売れる。最も有望な市場だ。」と・・・』

二人とも同じ事実を見ているのに、なぜまったく逆の結論になってしまったのか。

これこそが、今自治体に期待され、また問われている力量なのかもしれません。

メリットデメリットありますが、とにかく高速はつながりました。
できた道路を利用して、皆さんがWIN-WINとなれれば一番良いのですが。

TPP交渉参加に反対し日本の食と暮らし・いのちを守る全国決起集会


TPP交渉参加に反対し日本の食と暮らし・いのちを守る全国決起集会に参加した旨お伝えしましたが、写真ができましたのでご紹介いたします。
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左から小松 茂農政委員会委員長・私・北口 雄幸農政委員会副委員長・内海 英徳農政委員会理事・福原 賢孝農政委員会理事の五人で参加しました。
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会場はものすごい熱気です。
与党から野党まで、すべての政党(それぞれの立場で)から挨拶がありました。
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日比谷野外音楽堂(日比谷野音)も超満員です。
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集会終了後は、約4km弱をデモ行進しました。
これは出発直前です。

なぜ、農業ばかりとりあげられ、また、(TPPに参加しても)あたかも農業は大丈夫だという根拠のない言葉がマスコミや各所で飛び交っておりますが、農業ばかりではなく海外の労働力や投資などのマネーゲームが押し寄せてくることを考えればとても賛成の立場に立つことはできません。

やはり最後までしっかりと反対を言い切っていく覚悟です。

今日は文化の日


本日は11月3日 文化の日です。
芦別市においても「芦別市功労者善行者表彰式」と「芦別市文化連盟表彰・体育協会表彰授賞式」が執り行われ、私も祝辞の機会を頂きました。

しかし、ミステイクがありました。
初めてを言い訳にするつもりは毛頭ありませんが、お招きの文書には「ご臨席賜り一言ねぎらいの言葉を・・・」と書いてあったのですが、当日現場においては「祝辞」。
これは全然意味が違います。
「ごあいさつ」と「祝辞」。当然形式から違います。
わかりやすく言いますと、「学校での入学式や卒業式のときに学校長や来賓が胸からつつみを出して読み上げるもの。終われば包み直して、壇上の黒盆におかれるもの」なのです。

ところが・・・

恥ずかしくてこれ以降は書くことができません。
本当に恥ずかしい思いを致しました。
これを必ず学習して、いかなる場面でもしっかりとできるようにして参ります。

固く決意いたしました。
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写真は記念撮影をしていただいたものです。
芦別市の秘書課から頂きました。

終わって、私をご支援いただいた方のお通夜に参加のため、札幌に向かい、今やっと宿所に戻ってきたところです。

今日の反省は必ず以降に活かして参ります。
恥ずかしかった(汗)。