三笠市にて石炭エネルギーシンポジウムに参加いたしました

  • 2011
    10/22

本日、三笠市にて石炭エネルギーシンポジウムに参加いたしました。
なんとしても、石炭はまだまだ活用したいのです。これは私の公約でもあります。
その石炭の可能性を探るべく、参加してまいりました。
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【パネリスト】
●室蘭工業大学大学院/板倉賢一教授
●北海道大学大学院/大賀光太郎助教
●ロシア極東工科大学/アレクシー・ベローフ副学長
●㈱三井物産戦略研究所/ギリ・ラム プロジェクトマネージャー
●三笠市/小林和男市長
【コーディネーター】
●NPO法人地下資源イノベーションネットワーク/出口剛太常務理事

芦別市の清澤市長の横に配席されました。
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クリーンコールテクノロジーについて講演は進むのですが、なかなか実用化しにくいいくつもの壁が立ちはだかっている状態です。
一つ一つ、丁寧に壁を取り払って、なんとか実用化に向けてすすめたいところです。

午前中は、弥生町にあるカーブミラーを視察し、その後、三笠の支援者の皆さんのお宅を訪問し様々要望のお声をいただきました。
月曜日にすぐに道庁へ行き、解決に向けて話を進めてまいります。