札幌医科大学の先進医療を視察しました

  • 2011
    10/04

本日付の公明新聞にも掲載されておりましたが、昨日、札幌医科大学の先進医療を視察しました。

稲津 久(衆議院議員) 公明党厚生労働部会長の渡辺孝男(参議院議員) 同部会長代理の古屋範子(衆)そして、横山信一(参)の4人の国会議員と共に、安藤邦夫(道議:苫小牧市選出)丸山秀樹(札幌市議:厚別区選出)、そして私、あらとうが参加させて頂きました。

脳梗塞で、要介護レべルが5になられてしまった患者さんを自立レべル(介護も支援も必要ない、文字どおり自立できるレべルのこと)まで治療することができる、まさに『夢のような』細胞再生治療のお話を伺いました。
これが早期に実用化されれば、医療費や介護にかかる費用が爆発的に少なくなることは間違いありません。まさに、患者さんや国民が心から待望する治療法であり予算措置や環境整備を含めて全面的にバックアップさせて頂きたいとお伝えしました。
北の大地発ということも見逃すことができません。優秀な北海道医療の先駆けとして、なんとかお力添えできるように国会議員とも連携して頑張ってまいります。
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