誰も信じてくれないでしょうが…(笑)

  • 2011
    10/02

信じてくださいと言っても、信じる人は少ないと思います(笑)。

さすがというか…(笑)。

本日17時50分から18時43分まで、53分という停電生活を送りました。

芦別市の一部300世帯で53分の停電。真冬でストーブが止まったら凍死者続発だろうな(笑)。21世紀で1時間近い停電はニュースですね。

いま、盛んに某電力会社(複数の)が言う、原発を止めれば電力受給量が足りなくなるという脅迫に近い言葉は聞かされておりましたが、いきなり1時間近く受給量が足りないときの生活を送りました。

そんなこともあろうかと、出してきました災害用の発電式ランプとラジオ(のセット)。

しかし、芦別市はラジオ受信困難地域(には認定されておりませんが、総じて受信感度の弱いところ)ですから、ラジオをつけてもAMは常にザー(雑音の音)だったり、FMにすればゆったりとしたのんきなオーケストラを奏でておりますし、近所の人達はワイワイガヤガヤと外に集まり懐中電灯を持っての井戸端会議。

これは、冬の停電に備えて「まきストーブ」も備えておかないと停電生活は過ごせないですね(笑)。

原発はなくなって欲しいですから、「このくらいの負担は負担にしてはなりませんな」と薄暗いランプの中で家族会議は進行しました。

なにより、お父さん(私)のする怪談にみんな盛り上がって、近所から見たら、「なぜ真っ暗な中で異常な盛り上がりをしているの?」なお家だったことでしょう。

さぁ!明日も札幌に。札医大の再生医療の先端を拝見する予定です。