東京(日比谷)でデモ行進をしてきました。


本日は、日帰りで東京まで「TPP交渉参加に反対し日本の食と暮らし:いのちを守る全国決起集会」に参加してきました。
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日比谷の野外音楽堂。日比谷の野音です。数々のコンサートが行われ、伝説の会場となったところですが、そんな感慨にふけることもなくTPP反対のために参加して参りました。
各党の党首が訴え、主催者の訴えの中で「断じてこれを認めてはならない」との覚悟を固めることができました。
公明党からは、稲津久北海道代表・横山信一北海道副代表も参加し、遠くから手を振りましたが、当然見えるはずもなく(笑)ごあいさつできませんでした。
私は工業人ですから「工業製品の輸出では勝てる」という言い分も一理あるかもしれないですが、メリットとデメリットの総和で考えると北海道はめちゃくちゃになってしまう。
また、ここまで円高になってしまって工業製品をどう輸出して勝てる見込みがあるのか。
という言い分を持っております。

TPPこれだけは断じて認められません。
皆様のご協力も宜しくお願いいたします。
会合終了後、3.5kmのデモ行進に参加。ちょっとのどが痛いです(笑)。

三笠市にて石炭エネルギーシンポジウムに参加いたしました


本日、三笠市にて石炭エネルギーシンポジウムに参加いたしました。
なんとしても、石炭はまだまだ活用したいのです。これは私の公約でもあります。
その石炭の可能性を探るべく、参加してまいりました。
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【パネリスト】
●室蘭工業大学大学院/板倉賢一教授
●北海道大学大学院/大賀光太郎助教
●ロシア極東工科大学/アレクシー・ベローフ副学長
●㈱三井物産戦略研究所/ギリ・ラム プロジェクトマネージャー
●三笠市/小林和男市長
【コーディネーター】
●NPO法人地下資源イノベーションネットワーク/出口剛太常務理事

芦別市の清澤市長の横に配席されました。
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クリーンコールテクノロジーについて講演は進むのですが、なかなか実用化しにくいいくつもの壁が立ちはだかっている状態です。
一つ一つ、丁寧に壁を取り払って、なんとか実用化に向けてすすめたいところです。

午前中は、弥生町にあるカーブミラーを視察し、その後、三笠の支援者の皆さんのお宅を訪問し様々要望のお声をいただきました。
月曜日にすぐに道庁へ行き、解決に向けて話を進めてまいります。

活動報告4「芦別市第25回防犯都市宣言を記念する市民の集い」に参加して参りました


昨日、芦別市第25回防犯都市宣言を記念する市民の集いが開催されました。
私は、ありがたくも来賓席に席を用意して頂きました。ありがとうございます。
講師の先生は「NPO法人 エクスプローラー北海道 代表理事 佐藤一美様」をお招きし、地域安全マップやウォーキングバス等の楽しく有意義な取り組み内容を丁寧に説明して下さり、大変示唆に富んだ貴重なご講演を聴くことができました。

写真は芦別警察署のマスコットキャラクター「アシボーくん」
お出迎えです。
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会場の雰囲気です。
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ご講演中の佐藤先生です。
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私も高校の教員として、生徒の危機管理という視点で色々考えてきたことは当然ありますが、小学生のレベルとなるとまた違う角度でのお話しとなり大変興味深く最後まで講演を聴くことができました。

残念ながら芦別市にも不審者の情報が入ってきております。
大事な芦別(北海道)の子どもをしっかりと守るために、気を引き締めて行きたいと思います。

活動報告3「北海道高等学校ロボット競技大会」に視察してまいりました。


10月15・16日と北海道高等学校ロボット競技大会が、北海道札幌琴似工業高等学校の体育館にて開催されました。
私が教員の時に携わって来た一つで、このロボット(教育)の推進も私の公約の一つでもあります。

東日本大震災から起きた、東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きて、一番最初に発電所内に入り込んだのは「遠隔操作(含む)の自走式ロボット」なのです。

北海道は第1次産業と観光の大きな二本柱は当然として、ものつくり教育、なかんずくロボット(の)教育に取り組むべきだとの考えを持っています。
当日は、北海道庁より総合政策部 科学IT振興局 科学技術振興課の課長にも視察に同伴して頂きました。
会場の雰囲気です。
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熱戦が繰り広げられました。
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今年は、鹿児島につながる大会だったようです。
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sanfair2011/
全国大会のホームページ
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/Kagoshima-T/bukai/robot/index.html

活動報告2「芦別ライオンズクラブ 青少年健全育成資金造成パーティー 」に参加しました


日は前後するのですが、9月30日(金)北の京・芦別で「芦別ライオンズクラブ主催・青少年健全育成資金造成パーティー」が行われました。

文字どおり、青少年の健全育成に資するためのものですが、今回は「盲導犬普及支援のキャンペーン」をかねてのパーティとなりました。
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会場は大盛況で、1000人くらい見えているのかなと思いましたが、発表は800人でした。所期の目的を達成させるには充分なのかわからないところですが、当然もっとたくさんの方がお出でになると潤うはずですね。
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写真に写っている盲導犬は、立派な盲導犬に育てるまでに、なんと600万円以上かかるそうです。なんとか応援したいものです。

活動報告1「ウッドネット北海道 三笠支部の皆さんと植林を行いました」


おかげさまで、精力的に空知の街を歩かせて頂いております。
なかなかPCの前に座ることができなくて、このホームページをご覧になっている(数少ない?多い?)方からの「更新はまだか!」というお声にもなかなかお応えできない状態でいることをお許しください。
いつもいい訳がましく言っておりますが、パソコンの前に座ることもできないくらい頑張っております。ありがとうございます。

さて、日付は10月9日になるのですが、ウッドネット北海道 三笠支部の皆さんと植林を行いました。
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普通植林といえば、スコップで掘って…という作業を思いがちですが、最近の植林のスタイルは少々違うようでした。写真に見えるハニカム型の段ボールは「カミネッコン」という特許製品であり、この中に苗を入れてなんと「植えたいところにおくだけ」という簡単な方法なのです。

NPO法人水環境北海道様から講師の先生をお招きして、まずはカミネッコンを製作します。
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この段ボールと新聞紙が肥料になるそうです。
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私もごあいさつの機会を頂きました。ありがとうございました。
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写真が暗いのですが、先輩であられる前三笠市議の佐藤様がウッドネット北海道三笠支部の代表を務められております。
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大きく育てと願いを馳せて、植林作業を行いました。
参加された皆さんお疲れ様でした。

今日も寒いですね。


本日は、空知の各所をごあいさつして地元芦別市に帰ってきております。
お昼くらいから冷たい雨が降り始めました。
雷も複数回近くに落ちているようです。
いつ雪に変わるかわからないくらいの冷たい雨です。

先日、芦別市にも初雪があったのですが、大阪の友達に雪が降ったことを伝えると「そらウソやろ~(それはウソでしょう)」と言われたので、証拠写真を掲載します(笑)。

といっても、写真の中に日時が掲載されておりませんので証拠能力はありませんね(笑)。
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ここは有名な芦別三段滝です。写真の拡張子横の日付は10月3日になっております。
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山も白くなりかけていますね。

この日の芦別の452号線(芦別から札幌に抜ける峠)の気温は、一番低いところで2度でした。
そろそろ冬タイヤに変えておかないといけませんね。

また北海道も雪の季節が参ります。
今年の冬シーズンも、皆さんご安全に、無事故で乗り切りましょう。

公私混同・・・(汗)


公私混同で申し訳ありません。

この写真・・・。
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ビールの横にあるチョコレートパフェ。
実は、人生生まれて初めてお店で注文して完食しました(笑)。

ばかばかしい・・・(笑)。申し訳ありません。

ちなみに、この場面は道議会の定例会最終日の前日に「北海道議会 会派を超えた1期生大会」という懇親会に参加したその帰りです。
目の前には同じ会派の道議会議員が座っております。
議員が集まってお酒を飲むのはこれで2回目。前回はOB議員の送別会でした。お酒をいただくこと、お許しください。
さぁ、道議会第3回定例会も終了しました。また、地元に帰ってばりばり働かせてもらいます。宜しくお願い致します。

札幌医科大学の先進医療を視察しました


本日付の公明新聞にも掲載されておりましたが、昨日、札幌医科大学の先進医療を視察しました。

稲津 久(衆議院議員) 公明党厚生労働部会長の渡辺孝男(参議院議員) 同部会長代理の古屋範子(衆)そして、横山信一(参)の4人の国会議員と共に、安藤邦夫(道議:苫小牧市選出)丸山秀樹(札幌市議:厚別区選出)、そして私、あらとうが参加させて頂きました。

脳梗塞で、要介護レべルが5になられてしまった患者さんを自立レべル(介護も支援も必要ない、文字どおり自立できるレべルのこと)まで治療することができる、まさに『夢のような』細胞再生治療のお話を伺いました。
これが早期に実用化されれば、医療費や介護にかかる費用が爆発的に少なくなることは間違いありません。まさに、患者さんや国民が心から待望する治療法であり予算措置や環境整備を含めて全面的にバックアップさせて頂きたいとお伝えしました。
北の大地発ということも見逃すことができません。優秀な北海道医療の先駆けとして、なんとかお力添えできるように国会議員とも連携して頑張ってまいります。
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この写真が掲載されました。
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誰も信じてくれないでしょうが…(笑)


信じてくださいと言っても、信じる人は少ないと思います(笑)。

さすがというか…(笑)。

本日17時50分から18時43分まで、53分という停電生活を送りました。

芦別市の一部300世帯で53分の停電。真冬でストーブが止まったら凍死者続発だろうな(笑)。21世紀で1時間近い停電はニュースですね。

いま、盛んに某電力会社(複数の)が言う、原発を止めれば電力受給量が足りなくなるという脅迫に近い言葉は聞かされておりましたが、いきなり1時間近く受給量が足りないときの生活を送りました。

そんなこともあろうかと、出してきました災害用の発電式ランプとラジオ(のセット)。

しかし、芦別市はラジオ受信困難地域(には認定されておりませんが、総じて受信感度の弱いところ)ですから、ラジオをつけてもAMは常にザー(雑音の音)だったり、FMにすればゆったりとしたのんきなオーケストラを奏でておりますし、近所の人達はワイワイガヤガヤと外に集まり懐中電灯を持っての井戸端会議。

これは、冬の停電に備えて「まきストーブ」も備えておかないと停電生活は過ごせないですね(笑)。

原発はなくなって欲しいですから、「このくらいの負担は負担にしてはなりませんな」と薄暗いランプの中で家族会議は進行しました。

なにより、お父さん(私)のする怪談にみんな盛り上がって、近所から見たら、「なぜ真っ暗な中で異常な盛り上がりをしているの?」なお家だったことでしょう。

さぁ!明日も札幌に。札医大の再生医療の先端を拝見する予定です。