司厨士協会の懇談会に参加してきました。

  • 2011
    09/21

9月13日から第3回道議会定例会が始まり、やはり原発に係る内容が多いようです。

20日は、各会派の代表質問でしたが、公明党からも佐藤英道議員が代表質問をしました。

そんな中、芦別で司厨士協会の懇談会に参加してきました。会議が終了したのが16時10分。そこから宿所の北広島に戻り、車に乗って芦別まで帰ります。自民党の釣部勲議員も参加されるとのこと。エレベーターでお話を頂く機会があり「間に合うのではないか」というお話でしたが、ボクに限っては事情が違い(笑)、「絶対に間に合わないぞ」と焦りながら会場に向かいました。

ありがたいことに、20分遅れで到着。なんとかひんしゅくも少なくすみそうでした。

司厨士さんとは「(西洋料理などの)厨房を司る侍」という意味だそうです。弁護士さんや司法書士さんなどと同じ「士」という漢字を用いますから「知識と技術で勝負されるお侍」ということなのでしょうね。

国難のさなか、おいしいものをたくさん作って頂いて皆を元気にしてほしいところです。

そして、道内産の食材を豊富に使って頂いて、農業・経済をも押し上げても頂きたいですね。

遅刻のため、写真はございません(汗)。