議場コンサートが開催されました

  • 2011
    09/17

北海道議会第3回定例会(3定)が開会となる9月13日に、道議会議事堂で議場コンサートが開催されました。 札幌交響楽団(札響)メンバーによる木管五重奏でドボルザーク作曲のユーモレスクなど親しみやすい4曲が演奏されました。

【日時】2011年9月13日(火)午後0時15分~45分

【出演者】   札響メンバー

フルート   高橋聖純

オーボエ   宮城完爾

クラリネット 多賀登

ファゴット  村上敦

ホルン    折笠和樹

【曲目】

1.ディヴェルティメント

2.ユーモレスク

3.熊蜂の飛行

4.歌劇「カルメン」より、前奏曲、ハバネラ、セギディーリア、アルカフの竜騎兵、間奏曲、闘牛士(トレアドール)

いつもは、決して多くない傍聴者の方々も、この日はたくさんの方がおいでになっていました。 じつは、私の議会での席は最前列なのですが、今回ばかりは、手を伸ばせば演奏者に届きそうなくらいの距離に座ることになり、楽器の原音(というのでしょうか、マイクを通していない音です)を聞くことができました。

3曲目の「熊蜂の飛行」はかなり有名ですね。楽譜にはたくさんの流れるような音符が記してあり、ものすごい早さで運指しながら演奏する、プロだから当たり前だとは酷なくらいの速い曲でした。 この曲が終わった後、演奏者の中の解説を担当する方が、「プロの威厳を保ててよかった」とコメントされ、会場から笑い声があがりました。

4曲目の歌劇「カルメン」。これも有名ですが、イメージとしては大オーケストラで演奏してほしいイメージですが、木管五重奏で演奏されるのもなかなか素晴らしかったです。

当たり前の話ですが、皆様方におかれましては「議会の傍聴」ですから、当然料金は発生しません。次に開催される時はお知らせしますので、是非おいでになってください。