久しぶりに・・・


道議会 第3回定例会も一段落つき、(議案調査日にて休会)久しぶりに芦別に帰ってきました。

先週の3連休は、道外に視察・調査が入り帰ることが出来ませんでしたので、実に2週間ぶりの我が家になります。

また、明日から栗山町をはじめ空知の各所を歩かせて頂くことになりますが、育ち盛りの子どもが4人もおりまして久しぶりに帰ると「あれ?大きくなったな」と素直に親の喜びを感じます。

妻は、「毎日子育て大変なのよ」と、まったくごもっとものセリフ。

我が家の子育ても、順調ながらあと8年間(4人の子どもが高校を全て卒業するまで)は頑張らないといけません。

頭が下がります。

元気で頑張ることができるよう、気をつけて参ります。

大物政治家の元秘書有罪


与党民主党元代表の元秘書に対する執行猶予付き有罪判決が出ました。

本日の夕刊の一面はこの記事で持ちきりです。

元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員(38)ら元秘書3人の判決公判が26日、東京地裁で開かれ、50才、34才の3人に有罪判決が言い渡されました。
コメントや批評はいたしませんが、クリーンを掲げた今の与党もこのていたらくなのでしょう。

当然ながら、自身も戒めて参ります。

司厨士協会の懇談会に参加してきました。


9月13日から第3回道議会定例会が始まり、やはり原発に係る内容が多いようです。

20日は、各会派の代表質問でしたが、公明党からも佐藤英道議員が代表質問をしました。

そんな中、芦別で司厨士協会の懇談会に参加してきました。会議が終了したのが16時10分。そこから宿所の北広島に戻り、車に乗って芦別まで帰ります。自民党の釣部勲議員も参加されるとのこと。エレベーターでお話を頂く機会があり「間に合うのではないか」というお話でしたが、ボクに限っては事情が違い(笑)、「絶対に間に合わないぞ」と焦りながら会場に向かいました。

ありがたいことに、20分遅れで到着。なんとかひんしゅくも少なくすみそうでした。

司厨士さんとは「(西洋料理などの)厨房を司る侍」という意味だそうです。弁護士さんや司法書士さんなどと同じ「士」という漢字を用いますから「知識と技術で勝負されるお侍」ということなのでしょうね。

国難のさなか、おいしいものをたくさん作って頂いて皆を元気にしてほしいところです。

そして、道内産の食材を豊富に使って頂いて、農業・経済をも押し上げても頂きたいですね。

遅刻のため、写真はございません(汗)。

議場コンサートが開催されました


北海道議会第3回定例会(3定)が開会となる9月13日に、道議会議事堂で議場コンサートが開催されました。 札幌交響楽団(札響)メンバーによる木管五重奏でドボルザーク作曲のユーモレスクなど親しみやすい4曲が演奏されました。

【日時】2011年9月13日(火)午後0時15分~45分

【出演者】   札響メンバー

フルート   高橋聖純

オーボエ   宮城完爾

クラリネット 多賀登

ファゴット  村上敦

ホルン    折笠和樹

【曲目】

1.ディヴェルティメント

2.ユーモレスク

3.熊蜂の飛行

4.歌劇「カルメン」より、前奏曲、ハバネラ、セギディーリア、アルカフの竜騎兵、間奏曲、闘牛士(トレアドール)

いつもは、決して多くない傍聴者の方々も、この日はたくさんの方がおいでになっていました。 じつは、私の議会での席は最前列なのですが、今回ばかりは、手を伸ばせば演奏者に届きそうなくらいの距離に座ることになり、楽器の原音(というのでしょうか、マイクを通していない音です)を聞くことができました。

3曲目の「熊蜂の飛行」はかなり有名ですね。楽譜にはたくさんの流れるような音符が記してあり、ものすごい早さで運指しながら演奏する、プロだから当たり前だとは酷なくらいの速い曲でした。 この曲が終わった後、演奏者の中の解説を担当する方が、「プロの威厳を保ててよかった」とコメントされ、会場から笑い声があがりました。

4曲目の歌劇「カルメン」。これも有名ですが、イメージとしては大オーケストラで演奏してほしいイメージですが、木管五重奏で演奏されるのもなかなか素晴らしかったです。

当たり前の話ですが、皆様方におかれましては「議会の傍聴」ですから、当然料金は発生しません。次に開催される時はお知らせしますので、是非おいでになってください。

過ごしやすい季節になりました。


北海道はかなり涼しい季節になりました。

秋といえば台風ですが、過日の台風12号による被害は和歌山県から西日本に広く広がって、死者、行方不明者は100人以上に広がってしまいました。
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになった方々に、謹んでお悔やみ申し上げます。
同じような被害は絶対に出さないように、最善の方法を考え、また工夫し次なる台風が飛来したときに、被害を出さないように努力してまいります。
9月の上旬は、降雨災害の影響でこの空知もあちこちで被害が出てしまいました。しっかりと、道庁、また空知総合振興局と連携して被害を出さないように努力して参ります。

残念ながら、NHKの報道によれば、台風12号は「平成に入って最大の台風災害」となってしまいました。

しかし、5・60年前の台風や降雨災害と言えば・・・。

・1945年枕崎台風の死者3700人以上
・1947年カスリーン台風の死者は、およそ2000人
・1953年豪雨は死者2000人以上
・1954年洞爺丸台風は死者1700人以上
・1958年狩野川台風は死者1300人弱
・1959年伊勢湾台風は死者5000人以上

つまりは、5年弱の周期で数千人を超える被害者が出ていた台風が、レーダーの設置・機能向上、予知能力技術の向上、そして先人の知恵を集めた洪水対策が有効に機能しているおかげをもって、ここまで被害が少なくなることができたのだろうと思います。
実際、最近では温暖化が原因ともいわれる、ゲリラ豪雨含め降雨量が大規模になった台風、豪雨はひんぱんに起こっているように思えるなかで・・・です。

人類は進歩します。成長します。どんな災害が起ころうとも、きっと克服できる術を身につけるべく成長するのです。
人類の英知に期待します。今起きている大変な問題も、ひょっとすると人間の手には負えないかもしれない問題も、きっと解決の方途が見つかると思います。

他力本願でもなんでも、早く見つかってほしい。
どうすれば一日も早く解決できるのか。
(無責任な言い方になりしたが、真剣に悩んでいます)

もう辞任!?


9月2日に、新内閣発足に伴い経済産業大臣に就任した北海道内選出の国会議員が初入閣を果たすも、たった8日後の東日本大震災に関連する自らの発言の責任を取り、経済産業大臣を辞職する意思を固め、内閣総理大臣に辞表を提出し直ちに受理されたとのこと。11日付で辞任は了承され、臨時代理には官房長官が充てられることとなった。

ご本人のHPを拝見すると、「即戦力」「行動力」「弱い人を守る」と7つのセールスポイントが並ぶが、新経済産業相に就任されたとたん、セールスポイントを覆すような「死の町」「放射能をつけたぞ」等、だれしもが真っ青の毒舌発言で早くも辞任に追い込まれてしまった。

私なりに、「戦後最低最悪の前総理の政権(ちなみにワースト第二位は前の前)」と指摘してきたが、あまりにもはしゃぎすぎ(夫婦ともに)で、『最優秀の学歴を誇り、順風満帆の人生を歩みながら国会議員となり、偽メール問題で自殺した同じ政党に属したN代議士』をチラと思いだしたのは私だけだろうか。その前首相の後だけに、ささやかに新総理・内閣の船出については期待していたところだった。

疑惑満載K幹事長含め、マルチグループY、素人発言I等、Oさんごますり布陣、早くも綻びが露呈したといえる。

以前は、(といっても今年の)6月28日に復興相就任会見の席上で問題発言を起こし、7月1日に謝罪においこまれ、懲りずに同月3日に復興担当相就任後で初めて被災地入りし、岩手県知事と宮城県知事と会談上、また発言が問題となり、7月5日に復興相と防災相を辞任することになった人もいた。

今までの「任命責任を問う」という言葉は、実はそんなに個人的には「任命した責任まで問うことは無いのではないか」と思うこともあったし、「任命責任を負います」といった人もいなかったと思うが、いくら何でも、そろそろ感じてもらわねばならないのではないか。

こんなことばかり続くことで、国難を解決させることが果たして・・・。

芦別・・・


札幌にて「芦別の四季を想い人情を語る会」に参加してまいりました。

これは、芦別工業高校・芦別総合技術高校の教員OBの集う会です。私は閉校になってしまったため、4年間しか勤務できなかったのですが、今も住んでいるという大好きな街にあった学校ですから、もちろん参加させていただきました。

芦別の高校から琴似工業高校へ転勤される方も多く(私もそのクチです)、琴似工業高校でお世話になった先生が、実は芦別の高校のOBであったりもするのです。

北海道は狭いですね。というより、北海道の工業界が狭いのでしょうか。芦別を教員で過ごされた方の中には「北海道工業教育の重鎮」となられる方も多く、「大」先生がたくさんいらっしゃいました。

そのなかで、私を紹介くださり、ご声援を頂きました。本当にありがたいことです。

この先輩方のためにも、しっかりと芦別・空知のために頑張り抜く覚悟です。

里親制度


今日は、選挙区を離れて北広島市で市民相談を受けることになりました。

里親制度と児童養護施設。
当然親の愛情に欠けた子どもなら里親制度が良いに決まっているでしょうし、集団生活の方がその子どもにとって良いという結果になるのなら養護施設の方がよいのでしょう。児童相談所がそのジャッジをするのですが、中には本当の親からの言い分で決まってしまうこともあるようです。

詳しくは申しませんが、一つの問題提起をいただき、少々研究・調査する必要がでてまいりました。

いずれにしても北海道・日本にとって大事な次代の人材です。どの子にあっても大切に育てなくてはならないことは当然のことです。

話は変わって、最後の卒業生からメールが。

「(公務員の)採用試験まであと一週間。ここで、気合いの入る言葉をください!」と。

ちょうど、私が教員採用試験を受験しいていた頃(平成4~6年)、同じく受験で頑張っていた近くに住む友人(優秀な人でした)が、不本意な試験に失望し、自死を選択してしまったことを思い出しました。いえ。決して忘れたことなどありませんでしたが、また思い出してしまったのです。

今、受験を前にして不安定で大変なときだと思いますが、試験に合格した後は「楽しい思い出になってしまう」のです。ストイックに集中し、がんばり抜く中でこの環境・またご両親に感謝することができるようになれば合格は近いのではないかと思います。

同じ想いを持ち、受験に来た人たちを「突き落とす」くらいの気迫と、その人達を尊敬して受験勉強に取り組んでほしいと思います。

優秀な教え子が多いということは、本当に教師冥利に尽きます。ありがたいことです。

ピントのずれたお話しを・・・


本日の北海道新聞の一面に、昨日道議会で行われた「産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会」を開き、北電の副社長以下7人の参考人招致をしたという記事が載っておりました。私は、その特別委員会を議員傍聴させて頂きました。

  • ピントのずれたお話しその1

ピントのずれた写真ですが、副社長の後ろに写っているのは私です。

(これはまったくもってどうでもよい話)

  • ピントのずれたお話しその2

取材する記者を見てびっくり。雨が降っているかのような音を立てて、ほとんどの記者がキーボードを「ジャカジャカ」叩いています。一文一句もらさないようにです。これは取材なのでしょうか。記者として参加し取材して、自身の耳と頭で他社に負けない論陣を張り記事を作り上げるのではなく、全文文字おこし状態でした。

これでは、記者の要件はただ一つ、「(より高い)ワープロ検定資格を持っていること」になってしまいそうな気がします。

最近、読者を唸らせるような名記事に出会うことが少なくなったと思うことが多くなり、同時に、新聞の部数が減少して(売れなくて)大変だという声をよく聞くようになっておりました。原因はここら辺りにもあるのではないかな。

  • ピントのずれたお話しその3

「第3者委員会にかけるから、悪い影響を与えるとまずい」から社長は来ませんでした。と電力会社の副社長が答える現実。

しかも、参考人招致が終わったあとは、記者の質問にも一切ノーコメント(に見えた)で素早く待たせていた車に乗り込むなんざ・・・(汗)。

こんな発言もありました。「メールソフトは更新したら昔のメールは残りません」『更新したのですか?それはいつですか?』「わかりません」  えっ(笑)?

(「」=電力会社の担当者 『』=委員)

意地でもメールの存在を消したいのでしょうね。しかし、立ち会う中で「ここまでか!ここまで言い切るのか!」と思わせながらも、結論はかわし続け、最後には「第3者委員会に全て委ね」「第3者委員会に調査させ」で逃げ切ったような感があります。

一番最初に「信頼を損ない深くお詫び申し上げる」と謝っておきながらその答え・その回答ですから。皆さんピントがずれていますね(笑)。

降雨災害


台風12号の影響で紀伊半島を中心に土砂崩れなどの被害が相次ぎ、全国で31人が死亡、55人が行方不明になっています。

しかも、台風13号まで北海道に向けてやってきている現状です。

北海道は台風12号から変わった温帯低気圧や台風13号の影響で、6日にかけて大雨となるおそれがあり、気象庁は、土砂災害や河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。

昭和56年の大雨による災害を同等か、もしくはそれを上回るということです。

新十津川や深川など(旭川では避難勧告も出ましたが)、以前から床下浸水や農業用水のオーバーフローで大変でした。この2・3日は空知各所をバタバタ歩かせて頂きました。

今夜が大きなヤマになるそうです。

心配ですが、なにも起きないことを祈りつつ、起きたときのために準備して休んでいるところです。

なにも起きずに、平和な朝を迎えて欲しいものです。