北電「やらせ」認める 泊3号機のシンポジウム

  • 2011
    08/27

北電「やらせ」認める 泊3号機のシンポジウム

北海道新聞の記事より(08/26 22:25)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/314413.html

 北電は26日、記者会見し、泊原発3号機(泊村)のプルサーマル計画をめぐるシンポジウムでの「やらせ」疑惑について、社員に参加と推進意見の表明を求める文書をメールで送ったと認めた。
 問題となったのは、2008年10月12日のシンポで、道と泊村など地元4町村の共催で岩内町で開かれた。約380人が参加した。北電によると、メールは同3日付で、現地事務所渉外課が各課に送った。
 北電は、メールを発送した経緯や出席した社員数、意見表明の有無などについて今後、詳細に調査するとしている。
 泊村の牧野浩臣村長は、取材に対し「大変遺憾。北電が安全対策をしっかり行えば、やらせなどする必要がない」と指摘した。

・・・とありました。
マスコミはマスコミで、次期日本国の総理大臣を、ウマ扱い?
テレビを見れば、7人の総理候補者がケイバ馬のように取り扱われ、小沢詣でを報道され、誰が小沢様のお眼鏡にかなうかだけが次期総理だ!と。

誰か抗議しないのか?候補者の皆さんの中で。

企業は企業で、やらせ…(汗)。

これだから、誰も信頼するモノがない。情報がない。
あきらめばかりが蓄積されるのではないでしょうか。

この夏、公明党は国会におきましてもしっかりと働かせて頂きました。
国会も最終盤ですが、現時点で、この一カ月を法案中心に例示すると次のようになります。

◎第2次補正予算
 7月25日成立。約2兆円。被災地救済の公明党の要望が数多く盛り込まれている。
◎原発賠償仮払い法
 7月29日に成立。公明党が主導し、賠償金の早期支払いを促進させた。
◎原子力損害賠償支援機構法(原賠法)
 8月3日に成立。原案を修正し、公明党主導で国の責任等を明確にした。
◎原発事故避難者支援法
 8月5日に成立。避難先で行政サービスが受けられるようにしたもの。公明党が原発だけでなく津波被害で避難している人も対象とするよう主張し、修正。
◎ガレキ処理法
 7月1日に公明党が主導して野党4党が共同提出したのを受け、7月8日に政府案が提出。与野党協議を経て、8月12日に成立。原則、国の責任で処理を行うもの。
◎義援金の差し押さえ禁止法
 8月3日、公明党主導で民自公3党で参院に提出。8月10日に参院を通過し、8月23日に成立。
○二重ローン対策法
 公明党が中心で推進してきたもの。参院通過で現在、衆院に送られている。民自公3党で修正協議中。
○再生可能エネルギー法
 自公の修正要求を受け入れ、衆院で23日可決。参院送付。
○放射性物質汚染対処促進法
 ガレキ処理法とは別に、放射能で汚染されたガレキを国が責任を持って処理する自公主導の法案。民自公3党で協議し、23日に衆院可決。

大震災も経済も大変な状況の日本、誰よりも早く現場に入り、誰よりも身体を張って戦う政治が求められています。