日航ジャンボ機墜落事故

  • 2011
    08/15

(ウィキペディアより)日本航空123便墜落事故は、1985年8月12日18時56分に、日本航空123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747SR-46が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落した事故である。

26年前、8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故は忘れられない記憶です。
乗客乗員、なんと520人が犠牲になった世界最大規模の航空機事故です。
歌手の坂本九さんも搭乗されていました。
当初は数人の生存者がいたことも大きな話題になりました。
しかし、生存者は2名だったでしょうか。

ボクはこの日を鮮烈に覚えています。高校を卒業して大阪に働きに出て、初めてのお盆休みで広島に帰る途中の事故でした。

18時直前に日航ジャンボ機がレーダーから姿を消しているとの情報です。
その前から迷走を繰り返し、レーダー追跡を続けていたそうです。
群馬県の山中で機影が消えたとのことです。

自宅について、すぐにテレビを観ました。
墜落場所と思われる赤い炎が見えるところを映しているだけの映像。山肌は墜落したことを物語り、機体もバラバラにあちこちに散らばっていました。

13日は朝から事故機に生存者がいることのニュースで持ちきりでした。

社会人1年目でしたから、もう26年も経つのかと。不謹慎ながら社会人の学年をカウントするひとつの定規になってしまっています。

それにしても、一度に520人が亡くなるなんて大変な事故です。
超優良会社を誇った日本航空が凋落した原因の一つと言われています。
毎年お盆が来る頃思い出します。